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たのしいスポーツ栄養士によるスポーツ食育

日本栄養士会名誉会長のお話 その2 栄養士ならこれだけは見とけ!

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栄養士
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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前回に引き続き我らがボスこと中村先生のお話です。

日本は圧倒的な長寿国

平均寿命は男女合わせて84歳で世界NO1の長寿国です。なぜ長寿国になれたかと言うと・・・

 

栄養士のおかげなんです!!

戦前の日本は短命国でした。しかし、戦後に学校給食の配布と、栄養教育を平等に広めたことによって長寿への道を歩み出しました。

栄養教育を行ったのはもちろん栄養士です。その栄養士の数も外国に比べて圧倒的な人数、約100万人!

アメリカでしたら5000人くらいしかいないようです。それだけの栄養士が教育を一生懸命するもんだから、日本人の栄養知識はすごいんです。

例えば、「ビタミンCは果物に入っている」こんなこと日本人ならなんとなく知っています。

しかし、それを知らない外国人はたくさんいます。

国民全体に栄養教育をした結果が今に現れているんですね.

 

日本の長寿を作ったのは栄養士

普段、肩身の狭い思いをしている栄養士の方は胸を張ってください!栄養士の力無くしては日本の繁栄はあり得ませんでした。

もっと言えば戦後の経済成長を支えたのも、食から人を育てた栄養士の力によります。

栄養士はもっと自信を持っていいんですよ。

 

世界最高の実績があります。

まだまだ続きます、お楽しみに!

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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