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Vos-japan(ヴォスジャパン)朝ミーティングで学んだ仕事のコツ3

 

朝にダラダラしまう人はまず、こちらの記事をお読みください。

Vos-japanの朝ミーティングで朝ダラ解消

 

meeting

Vos-japanの朝ミーティングで学んだことを仕事に活かしていく第3段

議事録的に残していきます。仕事に活用したい方は是非ともご覧ください。

 

7/13(金)生産性のある仕事の仕方

 

トレーナーにおけるセッションの間のトークが成果を分ける。

合間のトークで楽しい話をする、トレーニングについて話をする、人生相談に乗る。

 

選ばれないトレーナーの特徴

資格をたくさん持っているだけ。

知識をお客さんに押し付けるのが一番嫌われる。トレーニング以外の話で全く関係ない話の方が喜ばれることがある。

 

これは栄養士の栄養相談にも当てはまる。

以前の記事でぼくなりの栄養士が嫌われることに対する栄養士の条件を書いています。

 

南部の事例。

パーソナルトレーニングのレッスンでお客さんに恋愛相談をしてみたことがある。ちょっと、トレーニングが浮ついた(浮ついたとしてもしっかりノルマは達成!)が、お客さんの機嫌はよくなって楽しいトレーニングができた。

 

本日のワーク

今まで食べたことないもの、やったことない遊びを書き出す。

 

 

人と一緒に経験すること。失敗も成功も共有する! 遊びのリストを作って一緒に遊んでくれる人をリストアップしよう。

あと、トレーナーなら1つのスポーツじゃなくて100種類のスポーツを経験して見る。そうすることで体の使い方がわかってくる。

 

感想

ビジネスにおいて頭を硬くしないために、自分の幅が広がることを経験することが人間としての魅力を出していく!

 

その通りだと感じても、なかなか遊びのために時間を取ることを忘れていました!(今年の冬スノボー行くの仕事が理由で断ったなぁ…)

 

ちゃんと遊びもスケジューリングしてやっていこう。個人的にトレーナーなら「100種類のスポーツを体験」が心に残りました! これはスポーツ栄養士を目指すあなたも一緒ですよ!?

 

7/12(木)情報を得ることの考え方とコツ

ビジネスの世界は情報勝負。

情報遅れは致命的。「周りの人に聞いたらいいや」では、確実に情報に遅れる。学校感覚で他の人任せになっていてはビジネスの世界では通用しない。

 

情報は自分でとりに行って、発信するくらいの気持ちでいないといけない。もちろん、漏洩してはいけないものの判断はする。

 

「知らない」と「分からない」は違う

自分が質問する時には、一度調べてから。そして、その質問は「知らない」のか「分からない」のかを見定めていく。

大抵の「知らない」はインターネットでも調べられる。調べても分からないことは聞く。

 

情報が1番のお金をうむ

フリーランスにおける情報は八百屋さんの野菜の仕入れと一緒。新鮮なものを仕入れていかないといけない。トレーナーも栄養士も同じ。

 

年収400〜500万円の人の話と1000万円の人から聞く情報の質は違う。

 

人間とは飽きる生き物

飽きてから続けると惰性となる。続けるためにも、自分が苦手な仕事に挑戦していく。続けるることも大事だが、同じ仕事でもキャリアアップした状態で質の高い仕事をしていく。

 

感想

情報に対しては地方にいてもとりにいけるものはたくさんある。リアルでの情報の方が質が高いが、インターネット上だけでも質の高い情報はある。

無料の情報には気をつけた方が良いが、自分の考え方がしっかりしていると活用することはできる。情報に流されるのではなく、活用するようにしたいですね。

7/11(水)情報を得るためには出席よりも出勤の意識

フリーランスとしての出勤。(セミナー、ワンデー、ミーティング)出席と言うよりも出勤。個人でやるとしても人と会うことが必要。

 

フリーランスとして生きていくには情報が命。情報はラインや電話で会うよりも直接会う方がはるかに情報を得ることができる。

 

セミナーに参加した時には講師に感謝の挨拶をする(できるだけ当日中に)

世の中、味方をつけることが大切。単純接触回数を意識すること。

 

お酒は嗜むくらいに飲めるようになっておく

どうしても飲めない体質の場合は仕方ないが、付き合いの席では飲めるようにしておく。

 

感想

出席ではなく、出勤。新しい概念ですね。地方のためどうしてもZOOM参加が多くなりますが、直接会った方がはるかに信頼関係を作れるのは感じています。

ただ、これからのデジタルネイティブ(若い世代)は直接会うのことよりもデジタルでコミュニケーションをとる方が慣れているのではないかと感じる場面も多々あります。

「直接会うし、デジタルでも繋がる」どちらもできる方がいいんじゃないかと感じる次第です。手始めにVOS全体にブログを流します!

7/10(火)自分にも見えていない仕事の棚卸し

マインドマップを使って仕事の棚卸し。

大項目に対して、その項目を出してみよう。自分のやっている仕事を見出す。紙に書き出して見ると意外と仕事に出きていない場合がある。

 

マインドマップの書き方

用意するもの:カラーペン、白紙の紙

中心に大項目を描き「VOS」そこの関係する中項目を書いていく。中項目からは小項目を書いていく。とにかく関連することを書き出していく。(枝葉のように)

文字だけでなく絵も入れると良い。(基本的に単語)

 

色と図形で表すので従来の文字を羅列しただけの書き方とは違う。

日本(アジア)のトップマーケッター神田昌典さんも推奨する手法。

 

また、力の入れようがわかる。だれが関係しているのかも書いていく。

mindmap

例、VOS-JAPANについての項目

 

隠れた(シャイ)な仕事を探し出せ

改めて書き出して見ることで自分でも気づいてない仕事が見いだせる。今は複雑かもしれないが、年収に比例してシンプルになっていく。

また、組織として大きくなっていくとカテゴリーは増えるが、やっていることがシンプルになっていく。

 

今度、VOSミーティングの火曜日は「マインドマップの日」

 

感想

マインドマップは自己流ですが、だいたいこんな感じで描きます。ここから関連する項目、優先順位の高いものを印をつけたりしてもいいですね。

この書き方で打ち合わせのノートなどをとっていると先方さんに珍しがられます(笑)講義やセミナーでもこのような形で書くとあとで見直した時に脳みそをフル回転させます!

 

久しぶりに自分の分をやったけど、書いてて面白いですね! 改めて何が必要なのかが見えました!

7/9(月)人は死に方で人生が決まる

人生を思い切り生きよう

忌野清志郎(いまわのきよしろう):ザ・キング・オブ・ロックの異名を持つ。

甲本ヒロト:元ブルーハーツ、現ザ・クロマニヨンズ

感想

弔辞ちょうじからは清志郎さんへの愛が感じられます。”冗談をありがとう”この言葉から二人のストーリーが見えるようです。人に愛されると言うのはこう言ったことなんだと感じました。

ちなみに弔辞を「とうじ」と読んでしまい、いましめにルビをふっています。

 

そう言えば、過去に人生を考える記事を書いたこともありました!

 

また、スポーツトレーナーの発想をひっくり返す米澤さんのスケールに脱帽!正式に今後のサービスリリースをお楽しみに!

PS

Vos-japanでは20代前半のスポーツビジネス起業家がこのような活動を進めています。今はまだ歩き出したばかりですが、若い人たちの活動に関西のトップトレーナー、関東のトップトレーナー、トップ栄養士、様々な方が気にかけてくれています。

 

Vosでの朝ミーティングは一般公開ではありませんが(2018年7月現在)、スポーツビジネスに興味のある方にたいしては、他にもためになる活動があります。(スポーツ栄養、野球、ランニング、水泳など)あなたがフリーランスとして成長を望むのであれば今すぐお問い合わせください。

 

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