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Vos-japan(ヴォスジャパン)朝ミーティングで学んだ仕事のコツ2

 

朝にダラダラしまう人はまず、こちらの記事をお読みください。

Vos-japanの朝ミーティングで朝ダラ解消

 

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Vos-japanの朝ミーティングで学んだことを仕事に活かしていく第2段

議事録的に残していきます。仕事に活用したい方は是非ともご覧ください。

 

7/6(金)嫌な仕事に対する考え方(ポジティブ思考)

苦手な仕事はやっている自分をイメージするからしんどい。

解決策:結果のイメージをすることが重要。しんどい仕事をイメージするから嫌になる。

 

嫌な仕事はファーストステップばかりイメージしてしまう。

 例:商談の予約のために電話をするのがめんどくさい(断られるイメージ)

 

マイナスなイメージよりも一歩、二歩先のうまくいった情景を想像する。

 

Vos流の嫌な仕事に対するコツ

1日のスケジュールの中にわずかな時間でもいいから苦手な仕事を入れる。(手帳に書き入れる)

苦手な仕事に向き合うことが自分の感度を上げて自己成長につながる。

 

避けている仕事ほど優先順位をあげる。特に人と会うことに慣れていこう。

 

感想

自分と違う分野の人と会って話をすることで視野は広がることを再認識しました。同じ業界でないので、より素直に話を聞ける。仕事に対するポジティブ思考も良いですね! 具体的にイメージするのはその仕事の結果!

7/5(木)自分への厳しさ(感謝と懺悔)

人と会う商談のコツ

担当者との仲良くすることが大事。

これはBtoBでもBtoCでも同じことが言えて、結局は人間関係が全て。

 

商談が苦手なら数をこなして行くしかない。苦手なことほど積極的に進めて行く。サラリーマンなら苦手を避けていても給料をもらえる。しかし、フリーランスとして仕事をするなら苦手を苦手いると給料は下がって行く。

 

避けていることに対してメンタルブロックがかかっているなら、そこを克服する必要がある。

 

フリーランスにおける自由と身勝手は全く違うのでそこを履き違えてはいけない。

 

フリーランスの弱点は朝

朝が苦手な人にとっては苦手に対して向き合っているので小さな成功体験を積んでいる。この体験を元に成長できる環境に感謝!

 

感想

ウェブなどの広告媒体を使って向こうからの連絡を待ちすぎていた感じがする。「果報は寝て待て」に自分で動くことも実行しよう。

朝ミーティングで感じることがあったので素直にリスケを行い、お世話なっている所に顔出しに行きます!

虎穴に入らずんば虎子を得ず

7/4(水)自分を律するスケジュール(自分への矢印)

日銭稼ぎと収益商品、どの商品を売っていくのかをフリーランスと言う自覚を持って考える。サラリーマンのように誰かが指示してくれるものではないので気をつける。

 

予定を書くだけで仕事をしているように感じるが、そのスケジュールで世の中を動かせるのか?

経営者どころかフリーランスとも言えないスケジュール管理ではどうにもならない。

あなたのスケジュール、仕事ですか? 遊び(休日)ですか?

 

「未来につながる仕事とはなんなのか?」を今一度考える。思考停止で予定を書くだけなら小学生でもできる。厳しいフリーランスと言う土俵で勝負するには感度を高めたスケジューリングをする必要がある。

 

今回のテーマ「自分への矢印」

自分への矢印は時として自分への戒め、危機感としても必要になる。

 

「茹でガエルはやゔぁいよ」言ってる自分が熱湯に浸かって抜け出せなくなってないか?

 

危機感を肌で感じないで、言葉だけをつかってるだけのあなた自身が茹でガエルなんじゃないの?

 

サラリーマンはゆっくり茹でられてるけど(収入面で見ると)フリーランスで危機感もなくヌルヌルいくなら収入も安定してないんで、取り返しのつかない自体になってるのかも…

 

いわば、五右衛門風呂に浸かってる茹でガエル。

いや、むしろ男塾名物「油風呂」

 

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出典:宮下あきら 魁!男塾

茹でガエルならまだいいが、カエルの唐揚げになってしまっては気づく間も無くカラッとあがってしまいますよ?

 

危機感を感じたなら、この朝ミーティングを振り返ってみよう。議事録的に残しているので、ぜひとも活用してください。(ただし、しっかりと目的を持って読んで! 例「自分は〇〇のために振り返る」)

 

フリーランスが言い訳しだしたら終わり

「あの仕事はしたくない、この仕事はやりたい」

このような選択する状態ではない、したくないことは自分の弱点。「自分への矢印」を意識して自分を律する必要がある。朝ミーティングを皮切りに自分を律するきっかけにする。

シャキッといこうぜ!

 

感想

朝からピリッとしました。フリーランスで動いている限り自分を律することが必要ですよね。でも、人間は本来 なまけもの な生き物。誰かに言われても動かない。

 

ましてやフリーランスは誰に仕事を見せるでもない… そんな時に全国を繋いで自分への危機感を感じさせてくれるのは有り難いですね!

 

衝撃!
「ボスジャパン」ではなく、「ヴォスジャパン」
 

7/3(火)フリーは自己裁量制、目標のないものは仕事じゃない

フリーランスは究極の自己裁量制。

自分を売り(営業)、経理も行い、商品もつくる。全て自分で行う上に自分を律していく必要がある。

 

目標のないものは仕事ではない

きつい言い方をすると趣味でしかない。米澤さんいわく、フリーランスで失敗する人の特徴として仕事に目標がない。とくの数字目標。

 

スケジュールに対して毎回同じような予定を書いているだけでは、数字目標の達成もないし、自分の成長もない。

 

フリーランスの最大の商品は「自分」

他の人の商品を売るのではなく、自分を売っていくように意識づけする。

 

感想

数字の癖をつけるようにしていこう。確かに数字意識がある時とない時では結果に差があるように感じる。思考がそこに向くどうかの違いかな?

いきなりは無理でも、習慣は少しずつつけていくことが大事。

例、今月中に新しい仕事(継続的)に繋がる人と3人以上と会う。

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。 吉田松陰

ps.

吉田松陰と同い年でした。(2018.7月現在)

7/2(月)フリーランスの厳しさは時間管理

バイトやライスワークに追われてしまう人はしっかり見てください。「本業」は食っていくための仕事よりも将来輝く仕事(ライフワーク)。

 

フリーランスはかなり自分に厳しくないとできない業態

フリーランスは時間の自由がきくから朝ダラーになってしまう。朝だけで済めばいいが、毎日(エブリデイ)ダラーになってしまってはまずい。

 

朝から挨拶をすること

誰かに会ったり、メール連絡をするのであれば朝のうちの方が相手にも好印象。朝ミーティングの勢いをそのままに連絡してみよう。

 

合間(すきま時間)に何かをするのは難しい

「すきま時間に何かしよう」では何もできない。かなり高度な仕事の仕方なので慣れないうちにはすきま時間活用は難しい。できてもメール、電話くらい。何かの作業や計画を立てるのは難しい。きちんと予定を立てて仕事をやる時間を決めていこう。

仕事のコツは「仕事を明確にする」

 

朝ミーティングも100日継続した時の効果を実感することが第一目標。100日続けても変化がなければ何か間違っている可能性がある。

 

感想

早速、連絡事項をやってみました。メッセージなんで気持ちの良い返事が返ってくるのを期待します!朝ミーティングに参加したみんなはそれぞれ有意義な時間を過ごしていたようです。

PS

Vos-japanでは20代前半のスポーツビジネス起業家がこのような活動を進めています。今はまだ歩き出したばかりですが、若い人たちの活動に関西のトップトレーナー、関東のトップトレーナー、トップ栄養士、様々な方が気にかけてくれています。

 

Vosでの朝ミーティングは一般公開ではありませんが(2018年7月現在)、スポーツビジネスに興味のある方にたいしては、他にもためになる活動があります。(スポーツ栄養、野球、ランニング、水泳など)あなたがフリーランスとして成長を望むのであれば今すぐお問い合わせください。

 

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