カラダ日和のビジネスモデル

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総務省のICT健康モデルの一つとして2013年から始められている
カラダ日和を検証した。

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健康への取り組みを続けるにはご褒美が必要

このビジネスモデルを見ると、ここが一番のポイントであると
考えられる。

そして、カラダ日和はサービスの一環なので
基本的には保険購入へ進む流れになっている。

ガンや健康の情報を発信しているので
保険購入に進む人が多くなると考えられる。

また定期的な女性の健康のためのセミナーも行っている。

そして、専門的なアドバイスを受けるには有料の会員登録が必要になる。

会員登録していると検診の予約も簡単にできるようなので
そこも価値提案の一つとして考えられる。

”ともにQOLの向上”

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南部 真也
代表QOL+
食べ方とシセイを整える管理栄養士です。スポーツ栄養を元に講演やパーソナルサポートをしています。詳しくはこちら