徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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子供に食生活を教えよう

 
  2017/06/22
 
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この記事を書いている人 - WRITER -

地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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ジェイミー・オリバー

Jamie Oliver ジェイミー・オリバー

イギリスの料理人

アメリカ、イギリスの食生活が日本にやってくる

肥満大国と言われるアメリカです。
3人に2人が太りすぎという現状です。
イギリスも似たようなもの

アメリカの基準と比べると日本の基準は厳しいですが、
日本の成人男性の3人に1人が肥満と言われています。
(基準が違うので完璧な比較にはなりませんが・・・)

だんs

国民健康栄養調査を参考に資料を作成しています。

そして食生活の影響は子供の寿命に直結します。
親子4代に渡って食事を知らない、作れない
子供を育てている外国の現状があります。

子供の寿命はあなたより10年短い

衝撃的な一言でした。

食の問題は外国だけの問題か?

答えは”ノー”です。

食の欧米化が進みファーストフード店が増えているのは
日本も変わらないでしょう。

アメリカとまでは言いませんが、日本でも食事を作らない
買ってきたものを家で食べる”中食”という食事が増えてきています。

地元のスーパーが大手のスーパーに変わってしまい、
地産地消がなくなってしまうことも十分考えられます。
昔の人は新鮮なものを食べていたけど、
今の子供は遠くから運んできた鮮度の悪い
(食材の原型が分からない)加工品を
食べるのが当たり前になっていくかもしれません。

魚の切り身が海で泳いでいると思っている子供もいますからね・・・・
食を知らない状態です。

この現状を知らないままでは、日本も外国の後を追うのは
目に見えています。

便利になる分、弊害も起きてしまいます。

今のうちから子供の未来、自分の未来を考えるのなら、

地産地消の物を食べる。

これだけでも未来は変わってきます。

少しでも食事に対する意識をもった人が増えることを願います。

最後に、ジェイミー・オリバーの

「もしも願いを叶えてくれるなら、有力者に話を聞いてもらえる場が欲しい」

という言葉に震えました。

自分の力で社会を変えていこうという人の言葉は強いですね。

”ともにQOLの向上”

参考:YouTube 子供たちの食生活の改善

子どもも家族もぺろり完食! 新渡戸文化子ども園のすごい給食

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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