スポンサー広告

ブログの運営上、スポンサー広告を掲載させていだきます。

      2017/11/30

男の料理よりもパパ料理、家族の絆を深める4つの秘訣

 
dady

この記事を書いている人 - WRITER -

地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、食べるシセイを整える栄養士の南部真也です。初めての方はこちらをご覧ください

 

家庭で料理を全く作らないお父さんへ

 

家族とのコミュニケーションはうまくとれていますか?もしかして最近子どもの目線が厳しいなんてことがないですか?

 

ほんの数年前には一緒にお風呂に入っていたのに・・・

 

あの頃は子どもが可愛くて仕方なかった。思い出すだけで口元が緩み、幸せな気持ちに包まれる。

 

今の現状は思春期が原因と半ば諦めていたけど、コミュニケーションの取りづらさはどうしたものか??

 

その原因は家族で楽しむ食事の時間にあるということを知っていましたか?

 

お父さんが料理に関心を持てないままでいると家族関係はもちろんのこと、栄養面のバランスも悪くなってしまいます。子どもの好き嫌いなんかもお父さんの背中をみて起きていることの一つです。

 

家族とのコミュニケーションが薄れて栄養バランスも偏ったままで子どもが育ってしまう未来を想像してみます。。。どんな感情が湧いてきますか??

 

子どもだけでなく、奥さんが喜ぶのは「料理を作れる(手伝う)お父さん」、「料理を作れない(手伝わない)お父さん」どちらでしょうか??

 

女性の社会進出と言われますが、男性の家庭進出とのバランスは?

実はぼくも、父親が単身赴任で家にいることが少なく、家で料理を作っている姿はあまり見たことがありません。母の料理を手伝う光景なんてもってのほかです。たまに家に帰ったとしても寝転んでいるだけ。

 

父親のせいにするのもおかしいですが、そういう姿を見ていると料理を手伝うという概念は生まれませんでした。それと比例するかのように、幼少期に家族で食事を楽しんだ記憶はあまりありませんね。

 

こんな感情は絶対に子どもに持たせたくないですね。

 

そのためにも、今の現状をより良いものにするために

家族との絆を固めるには

男の株を上げるには

 

お父さんの料理にかかっています。

 

料理というとハードルが高い感じているお父さんのために最初に始めるべくポイントを3つ紹介します。

 

  • ご飯を炊く
  • みそ汁を作る
  • 食器の準備、片付けをする

 

はじめは自分から率先して、できれば子どもと一緒に取り組んでください。自分たちで作った料理には子どもも関心を持ち、好き嫌いなく食べてくれます。

 

それでも、ハードルが高いと思ったお父さん!

 

とっておきを紹介します。

 

奥さんにやり方を聞いてください。

 

簡単ですね、

 

お米はどう炊けばいいの? みそ汁はどうやって作るの?

 

これだけでも家族とのコミュニケーションは取れるでしょう。

どれか一つでも実践し続けたら確実に家族関係は良くなっていきます。是非ともお試しください。子どもの未来を守るのもお父さんの力が必要です。

 

今の時代、稼ぎだけでなく「食」の面からも子ども未来を守れるお父さんが本物じゃないかとそう信じています。是非とも食コミュニケーション力を高めてください。

 

「よーし、いますぐ実践だ!!」

 

そう思ったあなたは人一倍素晴らしいお父さんです。絶対に家族との仲が良くなるでしょう。

 

そんなあなたのためだけに最後のポイントをお伝えします。

 

 

パパ料理の極意

 

家族が食べたい時に、

食べたいものを、

食べたい分だけつくって

後片付けまでちゃんとする。

 

おしゃれなだけの「男の料理」は家庭に必要ありません。

 

「家族のため」

 

これだけは覚えていてください。自分本位の男料理ほど家庭を壊すものはないですよ!

 

【今日のキーワード】

  • 「家族の絆は男の背中」
  • 「子どもの未来」
  • 「食コミュニケーション力」

thank you

”ともにQOLの向上”

 

メルマガ登録者最優先でお得な情報やクーポンをお送りします。登録者様には優先してご相談に応じます。

   
この記事を書いている人 - WRITER -

地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

詳しいプロフィールはこちら

Copyright© スポーツ栄養士南部真也公式サイト , 2017 All Rights Reserved.