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【大人の食物アレルギー持ちで給食が怖い】保育士になれるか不安です

 
vol4
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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スポーツ栄養に関するあなた悩みを解決する食べカツ! 今回は番外編として、ご自身がアレルギーで悩む保育士を目指す学生さんからの質問です。

 

今回は、質問というより悩み相談の色が強いですね。アレルギーとなると程度によりもますが、根が深い悩みです。医療行為はできませんので、そう言った視点で回答していきます。

 

 

私は食物アレルギーが酷くて

これから保育士になるために保育の大学に行っていて実習などもあり、子どもたちの前で一緒に食事をとらなくてはいけないし、子どもたちの前ではなかなか残せないので

今でも食事は限られていて

かなり偏りのある食事をしていて

保育士になるために今後に支障がでるなと感じています

水庫 七海さま

 

保育士自身がアレルギーで困っていることに対して食べカツの回答

 

ご質問有り難うございます。保育士を目指しているが、ご自身のアレルギーで困っているんですね。

 

結論としては、アレルギーに該当する食品は食べないでください。

 

子どもの目が気になったとしても、それで倒れてしまえば元も子もありません。アレルギーは大人になると治るものもあります。しかし、現在も療養中となると先が不安になってしまいますね。

 

食育を推進するときに子どもには「食べろ」と言って自分が食べていないのでは示しがつかないことが不安なんでしょう?

 

実習先なんかでも先生に言われたのかもしれませんね。とは言えども、アレルギーの食材を食べることは絶対に避けてください。根性論でなんとかなることではありません。

 

アレルギーに対しては専門医の先生がいるでしょうから、下手なことは言いません。原因も遺伝だったり、環境、免疫だったりで様々ものが影響しているでしょう。

 

細かな指示は先生から出ていると思うのでそこは守ってください。

 

その中でぼくの方のから言えるとしたら、胃腸の力を鍛えてあげることが必要だと感じます。そのためにも食べるシセイ(心身の構え)を良くして食事を楽しむことが第一です。

 

限られた食事なのは仕方ないと割り切って、食べられるものを目一杯楽しんで食べてください。それで治るかどうかは分かりません。

 

しかし、少なくとも精神衛生上は良くなるでしょう。

 

ストレスが軽減されると胃腸の働きは良くなるので治療の手助けを自分の気持ちでも行うというイメージです。(特定のアレルギー症状などの情報がないので気持ちの面での話をしています。)

 

アレルギーを持つ子どもの気持ちが分かる保育士

そして、保育士として働く際には、アレルギーの子どもの気持ちを一番理解してあげられるチャンスです。

 

初めのうちは子どもや周りのスタッフからの理解が遅れてしまうかもしれませんが、負い目ばかり感じていると余計に目立ってしまいます。

 

そこはちゃんと理解してもらいながら仕事を進めていけばいいんじゃないでしょうか? 場合によっては診断書などを持っておかないといけない場面もあるかもしれません。

 

担当のお医者さんとご相談ください。

 

さて精神論なところがありますが、自信を持ってアレルギーと戦っている様子を見せれば周りの人たちも理解はしてくれるやすいと感じます。

 

とは言えど、ただ単に好ききらいしているようなそぶりや、添加物満載のものを平気で食べているようなことをしてしまうと周りの目は冷ややかなものになってしまうので、そこはご注意ください!

 

周りの目が気になるかもしれませんが自信を持ってアレルギーと向き合っている様子を見せてください!

 

アレルギーじゃない人にはアレルギーの子どもの気持ちは分かりませんので、1つの強みを持った保育士になれると信じています。むしろ、そこを理解してくれない環境だとアレルギーを持つ子どもたちへも悪影響があるように感じます。

 

スポーツ栄養士として活動するためのまとめ

 

  • アレルギーに対しては掛かりつけのお医者さんの指示を仰ぐ
  • アレルギーを持つ子どもたちの希望の星になる

 

治療の方針などは原則、お医者さんの指示に従ってください。周りの目はあるかもしれませんが、自信を持ってアレルギーと向き合うことをお勧めします。

 

アレルギーの影響で食事がネガティブになってしまうのが一番悔しいです。どうにか楽しむ工夫を見つけられると、それは子どもたちの希望にもなります。

 

勝手な希望ですが、是非ともアレルギーと向き合う保育士さんになってください。

水庫 七海さんのような本当の痛みを知っている保育士さんが活躍できる未来を応援しています。

 

PS.

今回の回答は番外編でしたが、このようなしつもんも受け付けています。今回は質問というよりも相談の色が強かったですが、「何に悩んで、どうしたいのか?」を書いてもらえるともっと具体的な回答ができます。

 

相談に対しては別途受け付けています。

 

 今までの食べカツしつもん箱はこちらです。

 
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