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たのしいスポーツ栄養士によるスポーツ食育

日本栄養士会名誉会長の話を聞いて その5 DBM

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DBM
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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DBM(Double Burden Malnutrition)栄養障害の二重負荷

現在の日本の栄養障害にはこれが挙げられます。どういうことかと言いますと、

同じ国に、同じ地域に、同じ家族に、同じ人物に

 

過剰栄養と低栄養が混在している

この状態です。
分かりやすい例としては

  • 一緒に暮らしているお姉さんは痩せているけど弟は太っている。
  • 塩分の取りすぎで高血圧だけど、あまり食べないので痩せている。

皆さんの周りにもこんな状況は多々あるかと思います。だからデータだけ見ると肥満などの数字は良くなってきています。

1の群と10の群がいるので平均をとると5になるとういうことです。

 

二極化が進んでいるということですね。女性の極端な痩せ志向も影響
しています。

戦後は飢餓、高度経済成長期には肥満が問題だったので1点だけ気をつければ良かったのですが今は違います。同じ集団だとしても痩せの人、肥満の人がいるんです。

同じ指導をすればいいと言うわけでは無くなりました。個人に対してでもです。肥満の人でも足りていない栄養素があります。

個人個人に対する栄養を考えていく世の中になっています。コミュニケーション能力、聞く力の強化が鍵になってくると思います。

次が最後

日本栄養士会名誉会長の話を聞いて その6 健康な食事とは

 

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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