2017/09/02

食アスリート協会ランチ会参加しました!食べる力を強くする選手たち

 
食アスリート

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上に食の大切さを伝える)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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食アスリート協会

食?アスリート?食べる運動選手?

食事と運動に関係する匂いがぷんぷんしたので参加してきました!

まずこの協会の理念は

 

~~~~
「食べる」(生命力)を高めることで心と身体の両面から健康を追求し、スポーツ・社会の発展に貢献する。
~~~~

 

基本的な考え方は、食を「栄養」という観点だけで見るのではなく。

  1. 食べることに対する意識
  2. 食べ物を受け止める体の機能

これらを高める食のメソッド=「食べる力」

 

食アスリート協会セミナー具体的な流れ

  1. 食べる力の説明
  2. 協会のメソッドによるサポート事例
  3. 日本人はコメが好き、なんで我慢するの?

キーワードは

米+雑穀&味噌汁

スーパー日本主義ですね^^

まずは、

 

1.食べる力

食べ物の栄養素は消化、吸収されてはじめて効果を発揮します。

この体の機能を高めるために腸に着目した食事のとり方、食材の選び方で鍛えていきます。すなわち、胃腸の弱い、ご飯をあまり食べていないと力が出ないということです。

そして、屈強な身体を持つアスリートでも試合前の減量でふらふらになっていてはロクな試合はできません。減量中もしっかりご飯を食べてうまく減量していくという考えを食は持っています。

 

2.協会のメソッドによるサポート事例

コメボクサーの木村悠選手 競輪選手 高校ラグビー部などさまざまな実績を紹介していました。

「米ありきの減量、米ありきの筋肉の増量」

選手の体つきが見事に変わっていました。

 

3.日本人はコメが好き、なんで我慢するの?

これは現役のボディビルダー高津諭選手のお話であった言葉です。ボディビルの世界では減量中は米を食べないそうです。

それでギリギリまで絞って(体脂肪5%)試合に臨みます。そして試合後にはドカ食いしてリバウンドが通常の流れのでした。

しかし、高津選手は

 

減量中は毎日米2合食べます!

さわやかな笑顔で話されます。お茶碗にして5杯ぐらい。

そしてタンパク質は必要以上に取らない、それで急激なリバウンドなくして試合終了後にも健康的に過ごします。恐れ入りました。

低炭水化物だ~、最新のダイエットだ~、なんだ~

とアンテナ張るのは素晴らしことですが、日本人としての基本を守ることが正しい食生活だと気づかされました。ちなみに高津先生はぼくのパーソナルトレーナーのリアル先生です。

そして、無茶ぶりで講話を依頼されたトレーナーの米沢卓郎先生

20代の女性のお客さんで野菜主義でタンパク質はサプリで接種するが減量できないと来た人に対して「米を食べてください」との指導、最初は太ると拒否されましたが始めた途端に体重減少!

こんな事例も紹介いただきました。この案件は以前ブログで紹介したDBMの一種ですね。

 

食アスの基本は誰でも行える実現性の高い食事を基本とするそうです。

それには日本人の大好きな米+味噌汁に雑穀を足していく考えだそうです。

今回は概要だけなので詳しいことはわかりませんが深く知ってみたいと感じました。

 

頭でっかちではなく実践的に効果の出せる栄養士、インストラクターを育てようという考え方の協会でした。

今回の感想としては

お米をなめたらイカンぜよ!

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