徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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新チームになった中学男子バスケ部に伝えるスポーツ栄養の入り口【食べトレ】

 
  2017/11/27
 
tabetore
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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こんにちは、食べるシセイを良くする”楽しい栄養士”の南部です。 初めての方は ≫こちらをご覧ください

先日、食サポートチームの石井中学校で「食べトレセミナー」を行って来ました。

新チームになってから秋の新人大会に優勝を決めています。【2年連続】

 

スポーツを頑張る中学生が食べる後悔を残さないために栄養士ができること

junior

中学生だとまだまだ、知識の吸収が発展途上、普段は国語に算数(数学?)、理科、社会と懸命に勉強を励みます。それに加えて部活で2〜3時間練習をします。

 

この合間に食事をするんです。しかし、中学生を含め、この記事を読んでいるあなたも食事にちゃんと向き合えていますか?食事に対する知識はありますか?

 

とは言っても「食事にちゃんと向き合う」だけでは分かりにくいですね。少し噛み砕いて説明します。

 

とある格闘家はこう言います。

 

「漫然(※)と口に物を運ぶな!」

※これという目的や意識を持たず、とりとめのないさま。

 

ぼくの推奨しているスポーツ栄養「食べトレ」では、食べるシセイを良くして食べてもらうことをかなり推しています。

 

スポーツ栄養においては必須の条件です。食べるシセイを無視して、栄養価だけにこだわっていては食材本来の力を十分に引き出すことはできません。

そのために成長期の中学生バスケ部に向けてお伝えしていることを下記に紹介します。

 

食べるシセイを良くするには食に対して目的意識を持つ!

食べるシセイを良くすると身体は反応します。具体的には食べることに意識を向けるだけで5感や自律神経(興奮、リラックスをコントロールする)が活性化することを実感できます。

味覚だったら、「しっかり味わう」を意識して食べてみます。すると、違いを感じられるはずです。これにより感覚が研ぎ澄まされていきます。

 

普段の食事から感覚を研ぎ澄ますトレーニングとして考えておけば、試合中のとっさの判断ができるようになるんです。

とは言っても、この部分をすっ飛ばした栄養のテクニック情報が世の中にあふれています。理想の食事バランスがどうのこうの言ってるだけの情報です

そのテクニックはもちろん大事ですが、「さらに食事の効果を高めて試合に勝てるようになるために食べるシセイを良くする感覚を養ってもらいたい」の一心でこのようなことを伝えています。

 

追伸.

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