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『試合や練習で足がつる』は食事で改善できる!サポートチームの実例

 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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どの分野のスポーツで起きる「筋肉がつる」悩みは食で改善できる

スポーツ中に足がつって倒れこむ姿ってよく見ませんか?

これはどのスポーツでも起きることですね。そして年代も性別も関係なく起きる現象です。ある意味スポーツ現場の風物詩…

 

もちろん、スポーツの現場でなくても足がつることってありますよね?

スポーツの経験が有る無しにせよ、あなたもつったことがあるでしょう。

あの痛みといえば、圧倒的な苦痛です。

 

それが自分の子どもが大会に出た時に起きたらどうでしょう?ただでさえ辛いのに試合の大事な場面だと後悔しか残りません。そんな後悔を残さない秘訣が食事にあるとしたらどうでしょうか?

 

気になりませんか?

 

今回の記事では、スポーツ中に足がつることを防ぐために食事で気をつけるポイントをお伝えします。※食サポートをしているチームでも効果があったことを紹介します。

 

そもそも足がつる原因とは

大きく言うとミネラル不足と筋肉の疲労が大きな原因と言われています。

 

ミネラル不足

筋肉を動かす命令を出しているのは脳みそです。そこから命令を出して筋肉をコントロールしています。命令を出すにはカルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルが必要となります。

しかし、そのミネラルも汗で流れてしまうと不足してしまいます。そうなるとうまく命令ができず、「足がつる」が起きてしまうんです。

 

筋肉の疲労

あなたも「足がつる」経験をしたことがあるならわかると思いますが、筋肉が疲労した時には釣りやすいですね。これは運動不足の人が突然運動した時にも起きやすいです。

絶対的な筋力が落ちてしまっているんで、すぐさま筋肉疲労のレベルになってしまった結果です。

 

この2つの原因を見ると、特に持久系のスポーツや練習の時に起きやすいです。マラソンなんか足がつる人続出ですね。

 

これが一般的に検索などで見つかる答えです。

これらはもちろん大切なことですが、さらに大事なことがあったんです!それは、スポーツをしている現場でサポートしてみてわかったことです。

 

「足がつる」を防ぐにはまず、十分にカロリーを摂取すること

上記のミネラル不足、筋疲労よりも、まずはカロリーがが取れているかどうかが影響してきます。

難しいことを考える前にカロリーを運動量に見合った食事ができていると「足がつる」は防ぐことができます。細かいことを言えば、ミネラルのバランスが良い食事。うんたらかんたら言うことはできます。

 

ただ、そんなことを長々と言っても知識は増えても実践には繋がりづらいので、簡単に言います。

 

どんな食べ方をすればいいのか?

 

ごはんと具沢山の味噌汁をベースに+一品。ごはん6:おかず4の割合で食べる

 

これは食事でサポートしている中学生部活にもお伝えしている内容です。もちろん食べる量なども伝えていますが、この割合で食べることを実践してもらうと試合中に「足がつる」がなくなったんです。

 

ぼくが見たケースだと、細かな栄養素の話をするよりもまずは、絶対的な食事の量を確保することの方を優先しました。

 

ただし、カロリーだけを取ればいいのではなく、栄養バランスを整えるために具沢山の味噌汁も必須です。あとはごはんの量を調整する。

 

サポート対象が中学生で各家庭に委ねる部分が多いため、「おかずを増やせ」ではなく、「ごはんを増やせ」だと負担が少なく、実践に繋がったんです。それが「足がつる」にとっての改善策になったことは嬉しいです。

 

食事によってチームの悩みが解消できて、パフォーマンスの向上に繋がったんです。

 

足がつるのはスポーツする人にとっての大きな課題ですが、解決する根本は食事にあるんですよ!足が良くつる場合は食事に目を向けてくださいね。

 

足がつる原因が食事にあるってことはあまり知られていません。

 

知っていたとしても、特定の食材やサプリメントだけで解決しようとする人が多いです。

 

それも良いかもしれませんが、根本的な食を見直せば、余計なことをしなくても十分自然な状態でスポーツに打ち込めるようになります。足がつる激痛を防ぐためにも、しっかり食べてくださいね。

 

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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