子どもにシセイを教えよう。今すぐできる座るときの3つのポイント!

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こんにちは、食とシセイの関連性を日夜研究中の南部です。初めましての方はこちらをご覧ください。

子どものシセイ(体の構え)をよくするポイントを紹介します。小学校に上がるお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは特に必見ですよ。

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子どものシセイが崩れている

これは、以前の記事でも紹介しました。

シセイに関しては子どもだけに限ったことではありません。それでも、小学生や中学生に対して講演をしに行った時に良く感じます。

「この子らシセイ(見た目)が悪いなぁ」

みんな、必死にメモを取るのはいいけど、「机との距離がゼロ」になっているんじゃないかと感じるほど明らかな猫背です。たまにいませんでしたか?

寝てるのかどうか分からないくらい机に突っ伏してノートを取る人。

ぼくは、机に突っ伏して寝る側の人間だったんで偉そうなことは言えませんが…おっとこれは内緒にしておいてくださいね。学生時代不真面目だったのがバレてしまうので!

こう行った普段のシセイが子どもの「浮き指」、「かかとをつけてしゃがめない」「猫背」などを招いてしまいます。

子どものうちから身につくと一生このまま

シセイ(見た目)を良くするグーチョキパー

なんとかせにゃいけんということでこれを予防するための「座るときのグーチョキパー」をお伝えします。

janken

お腹と背中にグー 1個分

机をチョキで挟み肘を 90

机と顔の距離はパー 2個分

簡単に覚えられますね。みんなお馴染みのじゃんけんを座る時に使います。

一回型を覚えてもらってから崩れたシセイにアプローチしていきましょう。

・お腹と背中がくっついていると「グーは入るかな?」

・肘がダラーんとぶら下がっていたら「チョキで机を挟めるかな?」

・顔が近いと、「パーは何個分だった?」

なんて言う声かけができます。勉強の時もそうですが、ごはんを食べる時にも見てあげてください。ただ単に「姿勢を良くしろ!」では子どもは分からないし、嫌な気持ちになることもあります。

具体的で分かりやすいシセイ改善をしてあげてください。

子どもに良いシセイになってもらうためにご活用ください。ずっと維持するのが難しければ授業始りの3分間でも大丈夫です。

徐々に慣らしていきましょう。

注意点

お父さんお母さんができていないと子どもはやりませんよ。今あなたもシセイが悪いと思っているなら子どもと一緒にチャレンジしていきましょう!

ぼくのクライアントさんも子どもと一緒にシセイ改善に取り組んでいきました。やっぱり親が頑張っている姿を見て子どもは成長していきます。

まとめ

子どものシセイ(見た目)を良くする方法は簡単です。みんなが理解できる「じゃんけん」を使った座り方を覚えてもらえばいいんです。

幼少期についた癖は一生続きます。シセイ教育は早ければ早いほどいいです。是非ご活用ください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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南部 真也
代表QOL+
食べ方とシセイを整える管理栄養士です。スポーツ栄養を元に講演やパーソナルサポートをしています。詳しくはこちら