徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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子どもに姿勢を教えよう。今すぐできる座るときの3ポイント

 
  2017/09/18
 
janken
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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children

こんにちは、食とシセイの関連性を日夜研究中の南部です。初めましての方はこちらをご覧ください。

子どものシセイ(体の構え)をよくするポイントを紹介します。小学校に上がるお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは特に必見ですよ。

 

大人が思う以上に子どもの姿勢が崩れている

これは、以前の記事でも紹介しました。

>>徳島で子どもスポーツトレーナーとして分かった!子どもの体の現状

 

シセイに関しては子どもだけに限ったことではありません。それでも、小学生や中学生に対して講演をしに行った時に良く感じます。

 

「この子ら姿勢(見た目)が悪いなぁ」

 

みんな、必死にメモを取るのはいいけど、「机との距離がゼロ」になっているんじゃないかと感じるほど明らかな猫背です。たまにいませんでしたか?

 

寝てるのかどうか分からないくらい机に突っ伏してノートを取る人。

 

ぼくは、机に突っ伏して寝る側の人間だったんで偉そうなことは言えませんが…おっとこれは内緒にしておいてくださいね。学生時代不真面目だったのがバレてしまうので!

 

こう行った普段の姿勢が子どもの「浮き指」、「かかとをつけてしゃがめない」「猫背」などを招いてしまいます。

 

子どものうちから身につくと一生このまま

 

一生悪い姿勢ではかなわんので、どうすればいいのかお伝えします。今回ご紹介する座り方は子どもに是非とも伝えてくださいね。

 

姿勢(見た目)を良くするグーチョキパー

なんとかせにゃいけんということでこれを予防するための「座るときのグーチョキパー」をお伝えします。画像付きで説明します。

 

janken

お腹と背中にグー 1個分

 

机をチョキで挟み肘を 90

 

机と顔の距離はパー 2個分

 

 

簡単に覚えられますね。みんなお馴染みのじゃんけんを座る時に使います。

 

一回型を覚えてもらってから崩れたシセイにアプローチしていきましょう。

 

  • お腹と背中がくっついていると「グーは入るかな?」
  • 肘がダラーんとぶら下がっていたら「チョキで机を挟めるかな?」
  • 顔が近いと、「パーは何個分だった?」

 

なんて言う声かけができます。勉強の時もそうですが、ごはんを食べる時にも見てあげてください。

ただ単に「姿勢を良くしろ!」では子どもは分からないし、嫌な気持ちになることもあります。

 

具体的で分かりやすい姿勢改善をしてあげてください。

 

子どもに良い姿勢になってもらうためにご活用ください。ずっと維持するのが難しければ授業始りの3分間でも大丈夫です。

 

徐々に慣らしていきましょう。

 

注意点

お父さんお母さんができていないと子どもはやりませんよ。今あなたも姿勢が悪いと思っているなら子どもと一緒にチャレンジしていきましょう!

 

ぼくのクライアントさんも子どもと一緒に姿勢改善に取り組んでいきました。やっぱり親が頑張っている姿を見て子どもは成長していきます。

 

子どもの姿勢を良くするまとめ

子どもの姿勢(見た目)を良くする方法は簡単です。みんなが理解できる「じゃんけん」を使った座り方を覚えてもらえばいいんです。

 

幼少期についた癖は一生続きます。シセイ教育は早ければ早いほどいいです。是非ご活用ください。最後までお読みいただきありがとうございました。

動画でのエクササイズも紹介していますのでこちらも合わせてチェックしてください。

>>【子供の姿勢が悪い】姿勢を良くするためにできる3つのエクササイズ

thank you

”ともにQOLの向上”

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