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姿勢の悪い子どもは運動が苦手?|毎日できる改善ポイント

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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こんにちは、日々子どもの姿勢をチェックしている南部です。初めての方は >>こちらをご覧ください

 

今日は子どもの姿勢と運動能力について書いて行きます。お父さん・お母さん、子どもの姿勢を気にしてたことはありますか??

 

あなたの子どもの足が遅いのは姿勢が悪いかもしれません・・・

 

運動嫌いの子どもは姿勢が悪い?

運動嫌いの子どもって「身体が硬い」とか「姿勢が悪い」とかでも悩んでいたりしますよね。

お父さん、お母さん、子どもの姿勢を見たことはありますか?

 

家でもできる、子どもの姿勢チェックポイント

子どもの姿勢だけでもチェックしてあげてください.

壁に持たれた時に、

  1. 頭の後ろは壁についているのか?
  2. 背中はついているのか?
  3. 腰は壁についているのか?

neurtral

 Stoop

Warp waist

 

これだけでも姿勢のチェックはできます。

この状態で「なんかおかしいな?」と感じたら子どもの姿勢が乱れている可能性大です。

それは

  • 筋力不足なのか?
  • 学校での座り方が悪いのか?
  • スマホの見過ぎなのか?

いろんな原因はありますが、一番は、子どもやお父さん、お母さんが姿勢について関心がないことです。

その状態を続けると運動能力が高くなる可能性を捨ててしまうのと一緒です。

例えば、猫背のまま走って見てください。めちゃくちゃ走りにくいでしょう。この姿勢の子どもが速く走れることはまずありません。

 

予想の通り、走るのが遅くドタドタした貼り方になってしまい。最終的には運動が嫌いになってしまいます。

 

想像してください。

 

愛する我が子が、

 

走る姿が変だと笑われている。

「あいつ、いつも走り方へんやなぁ!」

 

しかも、走るのは遅くいつもビリ。

「ほなけん、遅いんじょ!万年最下位お疲れさん(笑)」

 

運動することがトラウマになってしまい。走ることへの負の連鎖が始まります。

体育の時間だけだとまだいいんですが、

 

運動会の時に子どもはどう言う気持ちになるか、考え方ことはありますか?

 

子どもの姿勢をよくするために

お父さんお母さんが日常でシセイ改善をしてあげるときに一番効果的なのは、何と言っても食べる時の姿勢です。

 

トレーニングや体操教室なんか行ってある程度姿勢を良くする練習をしていたとしても、それはあくまでトレーニングの時間だけの話。

 

日常に落とし込まないことにはどうしても本当の姿勢改善には繋がりにくです。だからこそ、父さん、お母さんが日常で気にかけてあげるタイミングは食事の時間なんです。

 

とは言ってもいきなり、背筋を伸ばしてご飯を食べているとしんどいかもしれません。

そんな時は、

 

いただきます

ごちそうさま

 

この挨拶の時から始めるのが効果的です。礼に始まり礼に終わる。この時に背筋をしっかりと伸ばして、ON / OFF の切り替えをしっかりする癖をつけましょう。

 

そうすると日常の大事な場面や授業の始まりと終わりでも意識して姿勢を良くすることができます。

 

徳島で子どもの姿勢を良くしたいなら

今のうちから少しでも子どもの運動能力を高めるためにぼくに少しだけ時間をください。

姿勢改善のトレーナーとして行なっているトレーニングは赤ちゃんの発育発達に沿った、その場で体感でき、感動を呼ぶ方法で子どもの運動能力を高めます。

 

 Improvement

まっすぐ立ったつもりでもうつむき猫背気味でした。しかし、数ヶ月トレーニングをする中でまっすぐ立つことができるにようになります。良く見ると足も浮き指ですね。

 

姿勢はもちろんのこと、初めはしゃがむ動作ができなかったのに、今ではしゃがむ姿勢も取れるようになっています。

 

お子さんの姿勢をよくして、子どもの可能性を十分に引き出したいと感じたあなたは今すぐお問い合わせください。

 

初回はお試しとして、無料で姿勢チェックと体験トレーニングを行なっています。姿勢のチェックだけでもする価値は大いにあります。

 

下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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