徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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徳島で子どもスポーツトレーナーとして分かった!子どもの体の現状

 
  2017/10/21
 
souta
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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こんにちは、管理栄養士と両輪でスポーツトレーナーとして活動しています。南部です。

 

大人対象にトレーナーとして活動していましたが、最近子どもの運動をサポートする機会が増えてきました。子どもというのも就学前の子どもたち。

 

COLORSインターナショナル保育園の29年度フィジカルコーチとしても仕事を任せてもらうことと同時にパーソナルでも就学前の子どもをサポートさせてもらうようになりました。

 

最初は子どものスポーツを支援すると言ってがっつりスポーツをしている子どもを対象に考えていました。それこそ、スポーツ少年団とかです。自分にとっては全く考えていなかった道に進んでいるということです。でもやってみるとかなりやりがいがあることでした。

 

その中で驚かされたことを書いていきます。

 

children

 

子どもの体力低下、運動機能の低下

 

子どもの運動能力に対してあなたはどんな問題点や課題があると思いますか??

 

まず、社会問題にもなっていることを紹介します。この記事を読んでいるあなたにも是非知ってもらいたい子どもの現状です。

 

子どもの体力は言われるほど、大げさに言うほど低下していないただし、潜在能力はあるけれどもをそれを発揮することが上手くできていない。

 

参考:5章 子どもと身体(からだ)(I部 現代身体論の基本問題)

子供と高齢者、運動能力の向上続く

 

トレーナーとして実際に子どもたちをみていると個人差はあっても1時間くらいの運動ならできたりもします。逆に大人の方が持たないくらいじゃないかと思うくらい。(未就学児の例)

 

もちろん全ての子どもに該当するわけではないのでミクロレベル(狭い範囲)な話と思ってください。今後、活動の幅が広がった時にはもっと広い視点で実例を踏まえて伝えます。

 

 

その一方、子どもの問題を点でみていくと

「浮き指」

「かかとをつけてしゃがめない」

「前屈できない」

 

参考:子どもの「浮き指」増加、転倒・足変形の原因にも

NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会

 

こんなことが挙げられますね。「実際にどうなのか?」と思って論文などを参考にしながら子どもたちの動きをみています。

 

実際どうだったか??

 

滑らかな動きができているかどうかは子どもでも個人差が大きい

 

ぼくはJCCAの考えを元に人間の発育発達に沿った視点でみています。

 

その中で思うことは、やっぱり世間で言われていることは実際に現場でも起きている。

 

と言うことですね。ポイント、ポイントでみた時に目につくところはあります。成長段階によってはできない動きもあります。それを考慮しても明らかに股関節が上手く使えておらず、膝が伸びきったままだとか、しゃがむ動作が苦手だったりする子はいます。

 

children

 

子どもの未来を救うには??

 

上記の問題を解決するには専門の知識を持った人がもっと活躍せなどうにもならん。

 

とも感じています。

 

全ての保育士さんや学校の先生が日常業務以外で、機能解剖学、運動機能学を新たに学習しているかと言うと全員がそうではないと感じるからです。

 

個人的にも もっと現場で実践したことや、解決に至ったプロセスなんかも発信していこうと感じます。そうじゃないと解決策がないままで、みんな困るだけですもんね。

 

children

 

子どもの成長は著しい

 

問題点を挙げていましたが、最後には嬉しいこともお伝えします。

 

子どもの成長は著しい!

 

”男児三日会わざれば刮目して見よ”

 

まさしくこの通り!できていなかった運動が次にあった時にはできるようになっていたりします。と言うのも動かし方を教えただけでもこう言うことが起きるんです。

 

具体的な例で言うと、股関節が固すぎて股関節のパタパタ運動ができていなかった子が股関節を動かす運動や簡単なストレッチを教えただけで、一週間後に会った時、動かせるようになってたんです。

 

 

要は潜在能力はあるけど、体の使い方を知らなかっただけの話です。今のうちから教えてあげると将来的に自分の思い通りの動きができるように成長してくれるんだろうと。嬉しく感じています。

 

逆に言うと、この状態で一つのスポーツの動きに特化してしまうとケガしやすい体になってしまうんだろうと予想できます。

 

早いうちから関われて本当によかった!自分の知っている知識を人のために使える思うと本当に嬉しいですね!

 

子どもの身体まとめ

 

子どもの運動能力についての現状。体力低下が問題というより本来あるべき運動能力が発揮できていなことが問題。そのためにもいろんな動きを早いうちからやらせてあげることが大事。

 

子どもの運動機能が成長しづらい世の中になっています。(車での送迎、公園・空き地の利用減、舗装された道路)

 

お父さん、お母さん。

 

そういった環境をふまえて子どもにはいろんなことをさせてあげてください。また、何かお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

 

初回のカウンセリング(トレーニング体験)は無料で行なっています。お子さんの運動機能などに合わせてプログラムを作っていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また、4月22日(土)14時から

「足が速くなる講座」を実施ます!子どもだけじゃなく、『親子で足を速くするには?」と子どもの未来をより良くしたい方に向けた講座です。今すぐお申し込みをお願いします!

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