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徳島のスポーツを盛り上げる取り組み@ペライチサミットinとくしま

 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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全国から徳島に集まって地元の方々とドッジボールしてみた!

こんにちは、たのしい栄養士の南部です。 初めての方は ≫こちらをご覧ください

 

今回はご縁をいただき、ペライチサミットの企画として神山町のみなさんを巻き込んだドッジボール大会を開催しました!

 

ペライチサミットとは株式会社ペライチが主催とする研修です。なんと!全国からペライチ※1をきっかけにつながった猛者たちが集まってくる企画です。

※1 ペライチとは、中小零細企業、個人事業主、特に中高年の人たちでも簡単に作れるHP(LP)作成ツール「ペライチ」をリリースしている会社

ペライチと言うと通常の業務だとIT系の企業です。もちろん、それに関わる方たちも概ねIT系の方々。

 

そんな中で、スポーツの企画をねじ込んでいきました。

 

『なぜ?(企業の研修で)ドッジボールすんの?』

今回ドッジボールに参加されたペライチ側の参加者の方々(約30名)の方はそう思われていました。

 

しかし、それには理由があります。当日は時間の関係で思いを5%くらいしか伝えられていませんでしたので改でこちらで共有します。

 

そもそも、ペライチサミットの趣旨が地域課題の解決に向けて「地域の人たちと交流を重ねる」

 

ペライチサミットにこの意向があったからこそ企画したと言っても過言ではありません。

 

普段スポーツをされていない方にとっては「?」が飛ぶかもしれません。しかし、ぼくにはこの意向(地域の人たちと交流を重ねる)とスポーツを繋げる自信がありました。と言うのも昨年立ち上げた社会人向けスポーツコミュニティ藍ノオトからの学びです。

 

具体的に言うと、

  1. スポーツを通してだと初めて会う人とも一瞬で仲良くなることができる。
  2. 顔を見知った間柄でも「スポーツで勝つ」共通の目的があるとチーム力(結束力)が上がる
  3. 同じスポーツをすることで全体の仲間意識が生まれる

こう言うことを学んできたため、地域住民とペライチを繋ぐかけはしができると確信していました。

 

ドッジボールを選んだことにも訳があります。


ドッジボールと言うスポーツは大人のほぼ100%が経験者で9割が体育レベルの素人

 

この絶妙な競技性のため普段からPCに向かうことが多く、運動不足になってしまう方も気軽に参加できると踏んだのです。

 

さらに言うと、今回は安全面も考慮してソフトバレーボールを使いました。これにより老若男女問わず参加することができました。(小学生から60代の方)

 

とわ言えども、学生の頃スポーツをやってきた人たちは勝つ気満々で気合いが入ってます!

 

みなさんいい具合に熱が入ってきましたので、怪我を予防する意味も込めて準備運動を始めます。

ラジオ体操よりも難易度が高いのでみんないい具合に体が活性化しています。

 

チーム分けしてボールを使った練習

  • ペライチスタッフ
  • ペライチサポーターAチーム
  • ペライチサポーターBチーム
  • 神山町Aチーム
  • 神山町Bチーム
  • 藍ノオト

計6チームで総当たり戦を行います。試合の形式は1試合5分で回していきました。

 

実際にはこんな感じで試合をしています。

 

当初は、20〜30代が中心で日々スポーツをしている藍ノオトが有利かと思っていましたが、そうでもありませんでした。冒頭でもお伝えしたように誰もが素人なんで単純な運動能力だけでは勝つことができません。

 

 

優勝は神山Aチームとなりました。神山Bチームが準優勝で神山町民の底力を見られた交流大会となりました。もちろん豪華商品も用意していました!

次の機会に向けて修行します…

 

最後は参加者のキッズたちに手伝ってもらって深呼吸してみんなの息を合わせて終了です。

 

深呼吸ですが、みんなが万歳して喜んでいるようにも見えますね。みんなで息を合わせた証拠です!

記念撮影 みんないい顔しています!

この後のBBQ交流会は一層盛り上がりましたよ!

当然ながら一緒のスポーツで汗を流した関係なので打ち解けるきっかけはできています。
「しんどかった〜」

「楽しかった〜」

「案外良いかもね」

「運動不足解消になった」

みなさんいろんな感想を言いながら交流を深めていくことができました。

一見突拍子もないように感じるかもしれないドッジボール大会でしたが、企業の研修でチームワークを深めるのも横の繋がりを強化するにも有効活用できることを実感した次第です。

PS、謝辞 本当にありがとうございました。

今回、神山でドッジボール交流大会を開催するにあたってお世話になったグリーンバレーの皆様をはじめ、企画を承認いただいたペライチ様、参加者の皆様、後援いただいた皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。

おかげさまで、誰一人怪我なく、無事に大会を終了することができました。今後もこのような活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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