徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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ダイエットに有効なのはどっち!?「入れる」or「出す」

 
  2017/11/30
 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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こんにちは、食べるシセイを良くする栄養士の南部です。

初めての方は ≫こちらをご覧ください

 

夏になり、薄着の季節!ダイエットが盛んに行われる季節ですね。ダイエットに励み、自分を変えようとする心意気は大変素晴らしいです。

しかし、何かを制限するダイエットで食べることの罪悪感に襲われていませんか!?結局元の食事に戻してリバウンド!!

元の状態に戻るだけならいいですが元を超えてしまうと言う悲惨な結果も・・・

「女の子はダイエットについて一生考えてるよ。」

ある女性からこんな意見を聞いたことがあります。食べる量やモノに意識を向けた、入れる(カロリー)話はよく聞きます。

しかしながら「出す」ことに向けた話は聞きません。

 

入れるから出すの考え方に変える

今までリバウンドに苦しんできた方には有効です。新しい結果を出すためには今までと違う考え方が必要になります。

例えば、
カレーを作るときにルー(考え方)の中の具材(ダイエットの手法)を変えてもカレーにしかなりません。
従来の考え方

今までと同じ結果にしかならない場合は一度振り返ってみましょう。結局カレーばかり作っていたのではありませんか?

ルーを変えるとシチューになったりハヤシライスになったりします!新しい結果が生まれますね。

失敗続きのダイエットの考え方を変えてみましょう。

 

食べ物を「出す」

出すということは体内のお片づけです。大掃除をして、いらないモノが出てきたら捨てますね?それと同じです。

食べ物から栄養素を取り入れて有効活用されると抜け殻となったモノや古くなったモノができます。不要なモノがいつまでも残ってしまうとダイエットの効果が薄くなったり、体の不調にもつながります。

想像してください、ゴミにまみれた状態と不必要なモノがない状態

どちらが効率良く物事が進められそうですか?

これは、あなたの体の中で起こっていることにも置き換えられます。いわゆる「新陳代謝が活発に行われる状態」この状態を作ってダイエットを成功させるために「出す」ことに意識を向けましょう!

出す力を鍛えるポイント

 

出すことに意識を向ける

 口 → 胃(消化)→ 腸(吸収)→ お尻(出す)

出すイメージ

食べ物が口に入った後のイメージを持って出て行くところまでイメージしてください。ご飯を食べた後に「胃腸頑張れ」とお腹をさすってあげるといいですね。

胃腸を鍛える

胃腸を鍛えるポイントは何よりしっかり食べて動かすことです。
詳しい内容はコチラで紹介しています。(健康の秘訣は胃腸にあり!極秘の胃腸強化術)

まとめ

ダイエットによる減量は自分の体を変えることにつながります。体を変えるため、自分自身に意識を向けてから食べ物を選ぶことが必要です。今回は「出すこと」に意識を向けるお話でした。

食べることへの制限ばかりで悩み苦しんでいた人はどうしたらしっかり出せるようになるのかを考えて考えてみてください。

まずはしっかり食べないと出るモノもの出ませんよね。いっぱい食べてもしっかり出せる体ができていると太りません。※自分自身の出す力を鍛えることが重要です、吐いたり、下剤を使うことではありません

今まで制限ばかりのダイエットでリバウンドに苦しんできた人にはとても有効な考え方です。みなさんが活力に溢れる体を作ることを願っています。

”ともにQOLの向上”

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