徳島県の栄養士によるスポーツ食育

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健康の秘訣は胃腸にあり!極秘の胃腸強化術

 
  2017/11/30
 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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あなたは健康のために胃腸を鍛えた方が善いということをご存知ですか??

今回は胃腸を鍛えて消化吸収能力をアップさせる極秘の術を公開します。

食べ物は「消化」して「吸収」されてこそ栄養をとったと言えます。
ただ入れるだけではダメなんです。

 

胃腸を鍛えて超(腸)元気!!

  1. 胃腸の状態を整える
  2. 便のチェック
  3. 何を「どう食べる」か?

以上の三点をお伝えしてあなたの健康を胃腸から整えていきます。

 

1.胃腸の状態を整える

胃は胃酸のバランスを整えることがポイントです。日本人は胃薬を服用している人が多い。しかし、胃本来の働きを阻害してしまう可能性も出てしまいます。

このことを知っていましたか?

胃酸は強い酸性を示し消化酵素(ペプシン、塩酸)の働きで食べ物の消化を促します。他にも外敵となる細菌を殺菌する働きをもっています。

ここで胃酸を抑える薬を使用すると、本来の働きができなくなり健康被害が起こることもあります。胃もたれには胃薬がいいとはいうけれど、使いすぎるリスクも考えてくださいね。

 

胃酸のバランスが取れると栄養素の吸収率は上がる。

胃酸はビタミンB12の吸収やキレート結合(金属イオンの結合)によりミネラルの吸収を助けます。
簡単に言うとビタミンとミネラルは胃酸によって吸収されやすくなるとういうことです。

腸は腸内環境を整えることがポイントです。

 

腸内フローラ

最近よく聞きますね。善玉菌と悪玉菌のバランス(腸内フローラ)から始まる腸内細菌との共生が大切です。特に大事なのが常在菌の存在です。

常在菌とは、腸に元々住んでいる菌のことです。

 

「乳酸菌飲料を飲んで腸を整える!」

 

というのは外来菌です。言わばお客さんです。お客さんはずっと家にはいませんね。

だから、ずっと住んでいる常在菌が特に大切なんです。

  • 薬の量を減らす。(可能であれば)
  • たんぱく質、アルコールの取りすぎを控える。
  • 食物繊維を多く取る。
  • 未消化の食べ物をしっかり消化する

 

これらのポイントが腸内フローラを整えることにつながります。

 

2.便のチェック

胃腸を鍛えるにも自分の現状を知ることも大切なポイントですね。

「己を知り彼を知れば百戦危うからず」

孫子さんの言葉にもあるように己を知ることが重要です。

便のチェックで外してはならないことは便秘です。特に女性に多い、原因としては食事を抜くダイエットや元々の食が細いこと、さらにはホルモンバランスの変化などが考えられます。

便のチェックは消化吸収の最終段階です。毎回便の色、硬さ、形、匂いのチェックが消化吸収能力のチェックにつながります。

色:黄色〜黄土色

硬さ:歯磨き粉

形:バナナ

臭い:悪臭でない

 

参考までに・・・
※硬さのチェックは自己責任でお願いします。

 

3.何を「どう食べる」か

何を食べるかの答えは偏りを少なくする程度と考えてください。ここでは深くは触れません。

 

大事なのは「どう食べる」の「食べ方」です。

質の良いバランスのとれた食事だとしても早食いをしてしまえばせっかくの食事も消化吸収が不十分でもったいない結果となってしまいます。

よく噛むことに意識を向けるだけでも消化吸収の第一段の「咀嚼」をクリアできます。ここは自分の意思でコントロールできる唯一の場所なのでとても重要です。

よく噛むことによって胃や腸が食べ物を送り出す「ぜんどう運動」にも良くなります。早食いの人必見の記事も以前に書いています。

 

5感を使った消化活動

視て嗅いで触って聴いて味わう、など5感を使った消化を実践するのも善いですね。
ゆっくり味わって食べましょう。

 

胃腸を強化するまとめ

  • 胃腸を整えるために胃腸の働きを知る
  • 便のチェックで自分の状態を知る
  • どう食べるか今一度考える

 

胃腸の状態を本来あるべき状態に整えること、自身の能力の確認、よく噛むことが特に重要です。胃腸の状態に関して今回は体内から触れましたが、外から整える場合は姿勢を整えて内臓を本来の位置に戻すことも大切です。

うまく組み合わせて胃腸を強化してください。

 

thank you

”ともにQOLの向上”

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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