2017/08/29

徳島県立板野高校で部活を頑張る高校生に伝える食事の力

 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上に食の大切さを伝える)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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こんにちは、最近学校からの依頼で食のお話をする機会がちょこちょこと増えてきて夢につながっていると実感している南部です。高校生アスリートを食でサポートして天下を獲る!

初めての方はこちらをご覧ください

 

徳島県立板野高校での食事トレーニング

今日は徳島県立板野高等学校にお伺いしました。板野高校といえば女子ウェイトリフティング部が県大会で優勝するなど輝かしい成績を誇っています。そんな生徒たちの前でスポーツ栄養についてお話ができなんて嬉しいですね。

 

対象が部活動を熱心に取り組んでいる子たちなので今日は、八木かなえのような子と会えるのかと内心ワクワクしながら行ってきました。

 

事前の食事調査を先生が協力してくださって、生徒たちの食事情をある程度把握しました。全体的に野菜を食べる回数が少ない。食への意識が高いと言いましたが、そうでない子がほとんどでした。幸い、朝ごはんは食べている子が多かったのが救いです。

食に対しての意識が2極化

 

意識する子はするけど、しない子はしない。もちろん意識せず、なんとなく出されたものを食べていただけではスポーツの質、競技力向上の食にはなりません。むしろリスクが増える一方です。

 

スポーツを頑張れば頑張るだけ怪我やコンディショニングでリスクが生まれる。そのリスクをカバーするためにできることは食事を整えること。

 

だがしかし!

 

理屈でわかっていても高校生にとっては栄養学は難しいみたい。家庭科で少し習う程度なので5大栄養素についても詳しいところまでわからない。

 

3大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質はなんとなくわかっているようですが。。。

高校生アスリートが食事への興味を持つために

 

最初はプロのアスリートがどんな食事をしてきたのかを説明します。

今日紹介したの

  • 日本ハムファイターズの 大谷翔平 選手
  • ウェイトリフティングの 八木かなえ 選手
  • 元WBCライトフライ級チャンピオン 木村悠 選手

選手の食事を元に事前の質問に対する答えを簡単に解説していきました。

  • 体を大きくするには?
  • 減量する時には?
  • どんなものを食べればいいのか?

知っている選手の食事だとみんな興味を持ちますね。こんな具合に進めていきました。食事をポジティブにするための秘訣をちょっとした遊びを交えて行いました。

 

みんな声を出して叫ぶ図です。↓

 

 

ただの座学だけじゃ面白くないのでゲーム感覚の遊びを入れています。椅子から立ち上がって”本気でじゃんけん”

 

さすがにこの時にはみんな目がぱっちりです!(プライバシー保護のためぼかしを入れています。)

 

ただ遊ぶだけじゃなく、食事をポジティブにとらえることで体が変化する入り口の部分をお伝えしました。この遊びをすると盛り上がりますね!

 

その場でかなりの効果を実感できますので、講演会などに来ていただけたら、楽しんでください。

 

こういった感じの遊びをもっと食の大切さにつなげていければいいなと感じています。

 

そのあとは食事の大切さをコンコンと伝えていきました。今回少し内容のレベルが高かったのかぽかーんとする場面も見られました。でも、「みんな注目!ここだけは聞いて!」と呼びかけると夢の世界から帰ってきてしっかりと聞いてくれました。

 

まとめ

高校生アスリートに向けて食の興味を引き出すために、トップアスリートの食事法を紹介しながら解説していく。興味を引いてきたところで食へのポジティブがもたらす効果を伝える。難しい話が続いて集中力が落ちてきたときは「ここ大事なトコロ」の掛け声。

 

今回の話を通じて食への意識を高めて、競技力の向上は元より、人間としても真っ直ぐに成長するきっかけを見つけてもらえると幸いです。ご縁をいただきました板野高校の先生方へこの場を借りて感謝いたします。

 

”ともにQOLの向上”

執筆者:南部真也

 

 

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