日本一楽しいスポーツ栄養士によるスポーツ食育

【食べカツ】勝つために食べる南部式スポーツ栄養学が目指す未来

 
食べカツ
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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南部式スポーツ栄養学「食べカツ」とは

「南部式スポーツ栄養学食べカツ」はスポーツをする人たちが食に対する意識を高め、パフォーマンスを向上させるため、実践的なスポーツ栄養学を学ぶことを目的にしたコンテンツです。

 

ここで言う食に対する意識とは、南部真也が提唱する”2つの食べるシセイ”を元に、栄養素だけにこだわらない自分自身の感覚を鍛えることを念頭に置いています。

 

このページをご覧になったあなたが、南部式スポーツ栄養学に触れて、あなただけではなく、あなたに関わる人達の運動パフォーマンスの向上を目指すと共に、食に関わることでスポーツ以外にも笑顔を生み出すことために「南部式スポーツ栄養学食べカツ」は存在しています。

 

南部自体の活動は、2015年10月からフリーランスの管理栄養士として開業して行なっていました。そして2016年8月から、男子中学生バスケ部のサポートを皮切りに、全国ベスト8を影で支えたスポーツ栄養の基礎を確立してきました。そのノウハウを公開し、地域のスポーツレベル向上を目指します。

 

このサイトを立ち上げて以来、多くの方がブログ、メルマガを読んだり、SNSを通して質問を投げてくださいました。また、リアルでは講演会やセミナーに参加してくださる人も増えています。

 

そして現在までに、現役のプロスポーツ選手、栄養士、総合型地域スポーツクラブ関係者、整体院経営者、スポーツ教室経営者、学校職員、部活動顧問、ミニバス指導者、幼児教育業界、現役大学生、などといった人達がWEB、リアルを通して「南部式スポーツ栄養学食べカツ」を学んでいます。

 

南部式スポーツ栄養学の存在意義

南部式スポーツ栄養学の存在意義はたった一つです。

それは「スポーツをする人が当たり前のように食を意識する環境をつくることです。

 

その理由を話す前に、あなたに1つだけ質問をします。

 

今、スポーツ栄養という表現を聞いて、あなたは何を感じたでしょうか?

 

もしかしたら…

  • 「スポーツ栄養は細かいカロリーとかがあって難しそう」とか、
  • 「栄養士じゃ無いと実践は無理だよな」とか、
  • 「食事に意識を向けたところで何も変わらんだろ」とか、

 

そういったことをお考えになったかも知れません。しかし、あなたがそう思ったとしても仕方が無い事だと思います。

 

なぜなら、それが今の日本のスポーツ栄養の常識になっているからです。

 

そして、スポーツ栄養、栄養学の正義を振りかざし、選手や監督、保護者の立場を無視した内容の話を伝える栄養士、管理栄養士がいるのも事実です。

 

机上の空論を伝えたところで、上記の意見が出てくるだけです。最悪なのは食に対して「良い/悪い」の判断しかできなくなるような教育をしてしまうことです。

 

だからこそ、ぼくはそのような考えを真っ向から否定しています。

なぜなら、特にスポーツ栄養学は楽しく、実践できないと意味がないからです。

 

※従来の栄養学の正義とは、「栄養バランスで 主食、主菜、副菜、副々菜、果物、乳製品を揃えるのが全て」と現実的に実践が難しい食事法などの教科書通りのやり方をさします。

 

上記のような栄養士ちろんですが、選手がスポーツ栄養に良いイメージを持てない、もう1つの理由があります。

 

現場ではいまだに「〇合のごはんを食べていないと練習させない。」「減量のために水も飲まず絶食しろ」「生理が止まるくらいの減量をしてからが一人前だ」などの選手のことを考えていない指導者もいます。

 

そんな状況の中、試合で結果を残せればいいですが、試合が終わり、引退した後はどうしますか?選手の体調はボロボロで食事のコントロールはできません。

 

食を通じて指導者の方にも選手の未来について真剣に考える環境を作ることがスポーツ栄養士としてのぼくの仕事です。

 

これこそが本当のパフォーマンス向上に役立ち、未来を生きる選手を育てる秘訣です。

 

もはやスポーツ栄養という概念は、競技力を高めるだけでは語れません。選手の未来にも直結します。

食べたもので自分の未来は作られる

 

スポーツ栄養の本質を誤解している人達

未来を見たスポーツ栄養の考え方を持った指導者、栄養士は増えてきつつありますが、残念ながらそういった人達が、その持てる力を発揮し、選手のサポートができる環境は、日本のスポーツ業界ではまだまだ少ないのも現状です。

 

例えば、地域の部活動やスポーツ少年団を見てください。スポーツ栄養における指針がなくて、昔からの習慣により食に対して進められています。もしくは、「良くわからないから」と言う理由で何もしていない状況です。

 

そんな中でも、「真剣に食と向き合い結果を出したい」と願う指導者もいます。しかし、その時に従来の栄養学の正義だけを学んでしまうと、選手の実践には繋がりづらく、結局諦めてしまいます。

 

もちろん、従来のスポーツ栄養学をきちんとやれる環境ならば、問題なく結果はでると思います。だから、実践できる人にとっては従来のやり方を否定する気はありません。

 

ただ、全ての人が実践できるかといえば、そうでもありません。だからこそ、楽しく実践的に学べる環境を作ることを目指しています。

 

===

結果を出すためには続けて実践できることが一番。

そのためには、楽しくなければ続かない。

その楽しいが積み重なれば一生物の食に対する意識が身につくんじゃないのか?

===

 

そう感じています。

 

ですが、そういった事を「従来の道から外れて結果を出せるものか!」と言う人達がいます。

それが足かせになって、スポーツ栄養という最高のツールを「従来通りのやり方」でしか活用できない人たちが多く存在しているのです。

 

だからこそ、ぼくは言います。その考え方は「ナンセンス」

 

今の時代は食に対して情報が溢れ、何を信じれば良いのかも分からなくなっています。昔のノウハウがいつまで続くかはわかりません。

 

ですが、時代が変わっても自分自身に向けた食への意識は普遍的なものです。だからこそ、ぼくは「目の前の食べ物をみる以上に自分の体に目を向けること」を伝えています。

 

栄養素・食べ物を選ぶのは、そのあとの話です。

 

もうスポーツ栄養が「難しい」、「良くわからない」とは言わせない

ぼくが、この仕事をしたての頃、ぼく自身も数字ありきの栄養学を押し付けたいました。その結果、帰ってくるのは「いい話だとは思うけど、良く分からない。」「結局どうすればいいの?」と言った意見しかもらえませんでした。

 

もちろん、行動に落とせていないので結果が出るわけもありません。

 

そんな時にとある講座で今の食事の前に自分の体の方に目を向けることの大切さを学びました。そこからは従来のスポーツ栄養学の話以上に食に対する根本的なことはどこにあるのかがわかってきした。

 

そこから講演で呼ばれたり、中学生バスケ部のサポートが始まる中で、「何かこの人の言っている栄養学は普通じゃない!?」と感じてもらえるようになってきました。

 

もちろん、従来のスポーツ栄養を期待していた方からしたらビックリです。栄養素の話はほとんどしませんからね。それでも、話を聞いた後には「楽しかった」「わかりやすい」「ホッとした」の感想をもらえるようになってきました。

 

2つの姿勢から始まる南部式スポーツ栄養学は、従来の栄養学を学ぶ前段階で必須の項目と感じてもらっています。そこから、スポーツ少年団やバスケットボール協会、バレーボール選抜チームなどからも声がかかっています。

 

もちろん、サポートチームが全国でベスト8になってくれたことも大きく、チームのみんなには本当に感謝です。さらに監督から嬉しい声をいただけたことも紹介します。

 

「他のチームと練習試合した時に『体づくりで何かやってるんですか?』って、相手チームからよく聞かれます。」

 

こんなことを言われるくらいチームの生徒たちは見る分にわかるくらい体ができているんです。食の大切さを一生懸命伝えた結果が出たと感じる瞬間でした。

 

と言ってもこれは、まだまだ1チームのサポート結果で序章にすぎません。

 

今後、高校部活動のサポートも決まっています。更に多くの人達の成功事例をストックしながら、更に多くのスポーツ栄養における問題や悩みを解決する為のコンテンツを提供する事がぼくの使命です。

 

それが「スポーツをする人が当たり前のように食を意識する環境をつくること」に繋がるのです。

 

あなたも楽しく実践できればスポーツ栄養は伝わる

ぼくは思います。あなたがスポーツ栄養という分野で実践し、結果を残せれば、その状態のあなたからスポーツ栄養を受け取る人達はもっと楽しく実践できるようになります。その結果が行動に現れ、パフォーマンス向上に繋がります。

 

ですが逆に、あなたが辛い思いをしながら、心にモヤがかかったままでスポーツ栄養を伝えているのであれば、同時に周りの人も嫌な気持ちになります。

 

だからこそ、あなたはスポーツ栄養における本質を捉えて、自身も実践しなくてはいけません。

 

そして、その努力を行なう事であなたのスポーツレベルは理想の状態に近づいていきます。そして同時にあなたの周りの人たちも実践できる環境をつくることに繋がります。

 

もしも、あなたがここまで読み進めていて、その中で「自分もスポーツ栄養を学びたい」そう思ったのなら、この南部式スポーツ栄養学はあなたの為のものとなります。

 

ぜひ、ぼくと一緒にスポーツ栄養の持つ価値を世の中に提供しましょう。

 

そして、スポーツする人が当たり前のように食と向き合う環境を作りましょう!

 

ぼくは、そんなスポーツ栄養を通して多くの人を幸せにするあなたを応援しています。

 

 

南部 真也

 

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このサイトは、スポーツ栄養の本質を伝え、スポーツする人に本当の価値と伝えたいと思っている人達の為の情報サイトであり、スポーツ栄養で結果を出したいと思っている人の為に無料メルマガを発行しています!

 

自分の持っている知識や経験は最高の具材です。あなたの価値を引き出すための「出汁」のような本質的な考え方が南部式スポーツ栄養学にはあります。

 

スポーツ栄養の本質を伝え、結果を出せるようになるための具体的な方法を手に入れたい方は他にはいませんか??

 

現在、現役のプロスポーツ選手、栄養士、総合型地域スポーツクラブ関係者、整体院経営者、スポーツ教室経営者、学校職員、部活動顧問、ミニバス指導者、幼児教育業界、現役大学生、などといった人達が登録し、日々「食べて勝つためのヒント」を獲得しています。

 

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