2017/08/29

ラーメン好きの日本国民に告ぐ、ラーメンを健康的に食べる方法

 

スポンサー広告

ブログの運営上、スポンサー広告を掲載させていだきます。
この記事を書いている人 - WRITER -

地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上に食の大切さを伝える)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、食の自立を促すためにアレヤコレヤと日常を過ごしています南部です。初めての方はこちらをご覧ください

 

 

ラーメンをこよなく愛する紳士淑女の皆様

 

  • ラーメンは脂と糖の塊だ!
  • ラーメンは塩分高すぎて血圧がやゔぁい!
  • ラーメンは太る!

 

なんて言われたら嫌になるどころか、怒りがこみ上げてきますよね?

 

ラーメンを、、、喰わせろー!!

ラーメンは我々の、、、ソウルフードだー!!

食べたいんだー!!

 

日本人に愛されてきたラーメン。その一方で健康に害があるなんてことを言われて敬遠されることもあるように感じます。

 

「徳島県は徳島ラーメンのせいで糖尿病になった」なんて言う因果関係は不明な節まであります。

 

結論から言うと、

 

ラーメン一食自体に罪はない

 

罪を憎んでラーメンを憎まず。

 

結局、塩分・脂・糖分、など言われますが、その人の生活週間や食事の偏りが健康被害を呼び込みます。昼にラーメン食べたなら夜を軽めにするだけであなたの健康を助ける第一歩になります。

 

 

 

とはいえやっぱり健康が気になる人に向けて、健康を守り、ラーメンを楽しむならどうすればいいのかを探っていきます。

 

塩、脂、糖分意外で気をつける点があるとしたら?

 

さて、一般的な健康情報の啓発や栄養士は「塩、脂、糖分」こんなところを指摘するでしょう。ちょっと踏み込んだ人なら「食べ合わせを〜」「汁を残せ」とか。

 

こんなことを言っているのが多いと感じます。とういうか学校や企業のマニュアルのテンプレートです。

 

 

そんな溢れた健康情報からどこを気をつけるべきかというと、シセイです。体としての姿勢。

 

 

 

実はラーメンを食べる時にここが一番厄介。あなたはラーメンを食べる時の姿勢どうなってますか?

 

 

猫のように前かがみで食べていませんか??

 

丼を持たず、腰を折ってから前のめり。男性なら豪快に、女性なら前髪を耳にかけながらズズズ!ラーメン屋に入ると8割くらいはこういう食べ方をしているでしょう。

 

丼をもたいないと姿勢は崩れます。

 

だがしかし!!

 

ラーメンの丼は熱い!!

 

となると、持ちたくても持てない。

 

 

かと言って、これを・・・

 

 

こうすると・・・

 

汁が飛んで 

 

 

シャツの染みになること間違いなし。裏側からトントンしても取れません。白シャツなら目も当てられない。

 

背筋を伸ばしてラーメンを食べるには分厚い手の皮が必要になります。女性なら小さいおわんに移して食べればまだ可愛らしい、おしとやかな印象になるかもしれません。

 

しかし、われわれ男性はどうすればいいでしょうか?

 

ある人に相談したら。「ヨダレかけをしろ」と一蹴されました。それでもめげずにラーメン屋の店長に相談したら「つけ麺にしたらええんじゃない?」とアドバイスをもらいました!

 

なるほど、ラーメンを姿勢良く食べるにはつけ麺か!!

 

新たな気づきをくれた、三八製麺所の店長、ありがとうございます!つけ麺を取り扱っている店舗は目の付け所が違いますね!

 

そもそもラーメンを食べる時に健康とかそんなのをいちいち考えるもんじゃないと言われそうな内容です。それでも皆さんの健康の助けになればいいかなと感じ、姿勢の観点からラーメンを考察してみました。

新しい食の選択としていかがでしょうか?徳島の方はつけ麺取扱店に行ってみてくださいね。

 

まとめ

 

ラーメンの塩や脂を気にするのはもう古い。違った観点で姿勢を見てみよう。前かがみになるのを防ぐためにできることは熱いもの持っても我慢できる精神とヨダレ掛け。

 

それか、つけ麺を選ぶ!

 

なにはともあれ、美味しく食べるのが一番です。他にも「姿勢良くラーメンを食べる」方法があったら教えてください。

 

健康面もきになるが、今まで以上にラーメンを美味しく食べたい方に向けて書いています。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

”ともにQOLの向上”

 

 

【 LINE@友達にお得情報、クーポン配信します!】

友だち追加

   
この記事を書いている人 - WRITER -

地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上に食の大切さを伝える)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

Copyright© スポーツ栄養士南部真也公式サイト , 2017 All Rights Reserved.