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食べると太るから怖い!間違ったダイエット常識を管理栄養士が覆す

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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こんにちは、食べるシセイを整える栄養士南部真也です。初めての方はこちらをご覧ください

 

今回のテーマは食べると太るから怖いという人に向けたお話です。

 

「アレを食べるのも怖い」

「コレを食べるのも怖い」

 

なんでお腹の肉が落ちないの?

便秘も続いてぽっこりお腹に悩まされるだけ・・・

 

太るのが嫌だから食べる量を少なくしてるのになんで痩せてくれないの??

 

食べる=太るなのか?

 

世間の常識のようにされています。では、痩せたい時は食べなければいいんでしょうか?痩せたい一心でただ単に「食べない」ということをしてしまうと上記のようなことが起きてしまいます。

 

特に女性の方は痩せてどうなりたいのでしょう?

 

「見た目でも美しくなりたい!」

 

多くの人がこう言った想いを持っているのではないでしょうか?「食べない」を選ぶと、これとは反対のことが起きてしまうことを知っていましたか?

 

✔筋肉が落ちてたるんだお腹

✔便秘

 

こんなことが起きてしまいます。女性ホルモンのエストロゲンの減少や代謝の悪化が影響してきます。

 

そして、「太りたくな〜い」

 

いつも言っている人は体重に氣をとられがちです。本当に見て欲しいのは体型。この記事を書いている筆者(男)も最近まともにご飯を食べられず、体重が68kgから66kgまで減りました。おめでとう!!やったね!!

 

と言いたいところですが・・・

 

鏡を見るとお腹周りが少したるんだような気がします。恐る恐る体脂肪を計るとなんと15%から17%に増えているではありませんか!?残念ながら、体重は減ってもお腹はぽっこり・・・

 

【食べない】を続けると筋肉が落ちてしまい。体がたるんでしまいます。

 

体重だけにとらわれず、体型もチェックすることをお勧めします。

 

※体重にこだわりたい人は体重感度を身につけてみると面白いです。

 

体重感度とは・・・自分の体の重さを自分で知っていると言う状態です。

例えば、体重計に乗る前に今自分は何kgだろう?と問いかけて、乗ってください。

思っていた答えと実際の体重の誤差が少ないほど体重感度が高いと言えます。

参考図書36P

 

さらに、食べないと便秘にもつながります。

 

多くの女性を悩ませる便秘。ひどい人では1週間まともに出ないという人もいます。

 

はっきりと言いますと便秘は病気です。

なぜ出ないか?

 

食べていないと出るものも出ません。

 

出すモノの絶対量がないのに出そうというのは無理な話です。お金のない人にお金を出せと言っても出てこないのと似たようなものです。そんな状態を続けても、出せずに苦しむのは目に見えています。

 

しっかり食べてあげましょう。

 

排便のリズムは食事のリズム。

 

といった具合に、リズムも大切な要因です。バラバラのタイミングではなく、朝にしっかり食べてしっかり出す意識が重要です。

 

ここまでで、食べないと

 

①筋肉が落ちて、体がたるむ

②便秘が悪化

 

ということをお伝えしました。

 

これでも、まだまだ食べることに抵抗のある人がいると思います。ここでとっておきの考え方をお伝えします。

 

食べることは身体を温めること

「食べると太る」意識を「食べると温まる」と変換するとかなり楽になります。実際問題、體(からだ)は正直に温まってくれます。

 

身体を温めるなら、特に朝が重要になります。

 

朝ごはんを食べて温まるように人間は出来ています。色んな食事法があります。人間の原理原則に従うなら身体を温めるための朝ごはんは大きな意味を持ちます。

 

食べることで太る恐怖に打ち勝つまとめ

 

  1. 食べないと筋肉が衰え、下を向くとぽっこりお腹がこんにちは
  2. 食べないことには出るモノも出ない。
  3. 「食べると太る」を「食べると温まる」に変換

 

食べることで痩せるチャンスがある。食べないとチャンスを失うことになる。

 

食べることに恐怖を抱いている人の助けになるためにこの記事を書かせていただきました。最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

さらにカロリーと肥満の関係を書いた記事もありますので、合わせてお読みください。

食べた痩せるために知っておきたいカロリーの秘密

 

参考図書:一週間でお腹から痩せる食べ方

  著者 小島美和子

thank you

”ともにQOLの向上”

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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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