記事更新の情報はライン@から

スポーツ栄養士によるスポーツ食育

スポーツ栄養士のよる特典付きの無料メルマガ

選手も指導者も納得、スポーツ栄養の豆知識【まめスポン】

 
matome
この記事を書いている人 - WRITER -
地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、たのしいスポーツ栄養士の南部です。現在徳島県内の中高生部活動でバスケ、バレー、野球などを食事の面からサポートしています。

 

あまねく食事の情報から、選手や指導者、サポーターの保護者のあなたのために一本の指針となる食事の豆知識をお届けします。※不定期に更新

 

まめスポンとは?
スポーツ栄養の豆知識を意味します。

まめ(まめ知識)

スポ(スポーツ)

ン(N)(Nutritoinニュートゥリション :栄養学)

11/2 更新 NEW!!

体重増加の鍵は午前中の食事と穀物量を増やす事

体重増加(除脂肪体重:体脂肪を退けた体重)にとって有効な事は午前中の食事量を増やす事と穀物の量を増やす事です。高校球児を対象にした比較実験が行われていました。

南部からの一言

多くのアスリートの弱点は朝ごはんです。そこをカバーできればやはり、体重増加に役立てる事ができますね。この実験は高校生ですが、小学生のうちから朝ごはんをしっかり食べる癖をつけることが重要です。

参考:高校1年 生野球部員の身体組成 に及ぼす栄養指導の効果

 

アスリートなら一度は考える。プロテインについて

プロテインのサプリメントで効果を感じる時は…

  1. 食事で摂るタンパク質が少ない場合。
  2. もしくは、消化管の状態がよくない状態。

これらの可能性あり!

南部からの一言

プロテインに関してはどう捉えるかですね。以前に成長期のプロテインの記事でもお伝えしていますが、成長期のアスリートにとっては胃腸(内臓機能)を鍛えることを優先してほしいです。

参考:鈴木志保子 箸 理論と実践スポーツ栄養学 日本文芸社

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Copyright© スポーツ栄養士南部真也公式サイト , 2018 All Rights Reserved.