日本一楽しいスポーツ栄養士によるスポーツ食育

食べるトレーニングを正月から始めるための具体的なポイント

 
start
この記事を書いている人 - WRITER -
地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、食べるシセイを良くする”楽しい栄養士”の南部です。 初めての方は ≫こちらをご覧ください

 

食事の始めをゆっくりよく噛んで

「一年の計は元旦にあり」と言うように、「今年の計画は元旦のうちに立てた方がいいですよ〜」に習って、今回は一年でいちばん始めに伝える食べテク(食べるテクニック)をお伝えします。

この食べテクを知ることであなたは、今年一年の食事の効果を今までとは比べ物にならないほど感じることができるでしょう。

このテクニックを一年のはじめのうちから実践することで今年の1095回(365日×3食)ある食事の効果を引き上げることができます。

 

スポーツ栄養士が推奨する食べテクが習慣化することにより、あなたのパフォーマンスが飛躍的に上がります。

今回の記事でお伝えしたいことは、今年の一番はじめに食べる物をしっかりよく噛んで食べることです。今年一番はじめにお伝えする食べテクです。

 

噛むことが食事の一番具体的なもので一番始めやすいこと

このテクニックを年の始めにお伝えしようと考えるようになった背景はなによりも具体的で始めやすいからです。

と言うのも、「食事においては習慣化が難しい」との声をよく聞きます。だからこそ、習慣化のきっかけを掴んでもらいたいからです。

 

『一年でいちばんはじめに食べる食事をしっかり噛む』

これがいかに大切かは、プライミング効果と言うことを使って説明できます。

プライミング効果とは?

プライミング効果とは、先行する刺激(プライマー)の処理が後の刺激(ターゲット)の処理を促進または抑制する効果のことを指す。プライミング効果は潜在的(無意識的)な処理によって行われるのが特徴であり、知覚レベル(知覚的プライミング効果)や意味レベル(意味的プライミング効果)で起こる。

引用:脳科学辞典

 

これを食事に置き換えると?

最初に食べたものをよく噛んで食べることができると、次からの食事もゆっくり噛むイメージがあなたの脳にも刺激として残ります。イメージが脳に残ると習慣になるキッカケを作れたと言っても過言ではありません。

 

脳に「よく噛んで食べる」と言うイメージがインプットされた時の効果

これにより難しいと言われる習慣化ができると言うわけです。しっかり噛むことで消化吸収能力が上がったり、踏ん張る力を発揮することがあります。

 

これはスポーツの現場ではかなり重要な要素ですね!

 

この食べテクを活用し、習慣化するキッカケをつかめます。すると今年一年、あなたの食べる力が飛躍的に上がり、ライバルに圧倒的な差をつけることができるでしょう。

案外早食いの人はこの考え方を知らなかったりします。それで消化不良を起こして、パフォーマンスの低下に繋がることもあります。

この食べテクはスポーツだけでなくダイエット、勉強、日常生活にも反映されるようもなります。基本中の基本になりますので是非とも1年のはじめに行ってもらいたいです。

 

食べテクを実践するために

一番の食べ始め(一口目)をよく噛んで食べるだけでもOKです。

いきなりだと一食をよく噛んで食べるが難しいかもしれませんが、最初の一口だとあなたにとって苦もなく始められます。

どうぞ、一年の食べはじめをしっかり噛んで一年の食事を楽しんでいきましょう!

今年一番のパフォーマンスアップを願っています。

最後までお読みいただき有り難うございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Copyright© スポーツ栄養士南部真也公式サイト , 2017 All Rights Reserved.