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子どものダイエット教室は参加した方がいいんでしょうか?【食べカツ番外編】

 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上の”スポーツを頑張るけど食事量が足りなく、結果が結びついていなかった選手”に食の大切さを伝え、練習効率を高めた)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】
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子どものダイエットについて悩めるお母さんから質問が来ました。スポーツ栄養以外にも食に対する質問は些細なものからメルマガ読者限定で受け付けています。

 

食べカツ質問番外編!子供にダイエット教室は必要か?

 

小学1年生の母です。

小学校より、肥満の子供に向けた教室の案内が届きました。健康診断の体重測定で肥満だと判定されたみたいです。案内では子どもの肥満が将来的にすごいリスクだと書かれています。

それを解決するためのダイエット教室のようです。定期的な体重測定や生活習慣のチェックをするみたいです。

ただ、どのようなところを目標としているのか、どういう類いの指導が受けられるか、実績はどうなのか、 担当の先生に聞こうと思っていますがどうしたものか(^_^;)

まだ何もわからない状態なのですが、これが子供とって必要なのかどうか判断できずにいます(^^; こういう教室?指導について何かご存知ないかなと思って、連絡させていただきました。 

 

食べカツ番外編としての回答 

nambu

相談有り難うございます。さて、早速おご相談の件ですが。

「申し訳ありません。こう言った類のプログラムに対しては詳しいことは分かりません。」

 

お母さんとして将来的な不安を提示されて少し不安なんだと思います。内容としては学校のプログラムであれば、やることへの意味はあると思います。(特に子供の現状をしれることが大きいと感じます。)
 
個人的にはお子さんの体型によるところはありますが、よっぽどでない場合は1年生のうちからやらなくてもいいんじゃないかと感じています。
 
「本人がやりたいのであればやった方がいいんじゃないでしょうか?」くらいですね。
 

ぼくとしてオススメするのは「よく噛む」ことを徹底することです。

小学生の指導要領は分かりませんが、よくあるダイエット指導の食品の良し悪しやおやつの禁止などよりもで「よく噛む」ことの方が大事です。
 
あれこれ言うのはその後ですね。

 

これは前々から言っていましたが、最近高校生への食事相談をしていてより明確になりました。

 

「自分は太りやすい」と言っている人の5人が5人とも「自信を早食いだと感じている」でした。

 

少ない人数ですが

太りやすいと気にしている =  早食い(一食10分未満)

と言う公式ができました。あまりにも的確過ぎて笑いました。

 

そして、そう言う人ほど他の人よりカロリーやお菓子の量などを細かく気にしています。

 

 ここで何が言いたいかと言うと、『前提とするものが間違えているんです。』

 

自分に目を向けず、外に目を向けた結果、いらぬことへの心配ばかりで結果が出ません。

 

それが続くと負の連鎖に巻き込まれてしまいます。

いただいた質問を考察すると、子ども本人よりもお母さん自身が落ち込んでしまう未来が想像できます。

 

ただ、世の中の8割の人は目に見える外のものへ気が向いています。(自分の目から直接自分を見れませんからね)だから、その点をしっかりと抑えて子どもと一緒に食を楽しんでもらえたらと思います。

 

 子どものダイエット教室まとめ

nambu

 

長くなってしまいましたが、本当に大切にして欲しいのは自分自身へ目を向けることです。
 
そうするために生活週間チェックや体重チェックが必要と感じたのであればこの教室に参加してもいいんじゃないかと思います!
 

以前に子どもにおすすめなダイエット方法を記事にしているのでこれも合わせてご覧ください。

子どものダイエットに最適なのは噛むこと

 

追伸

このような質問があると言うとこは、お子さんが本当に愛されているんだと感じて、なんだか心があったかくなりました。

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