2017/09/02

徳島県の小学生が身近な自然に触れる食育活動

 
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地方の徳島から栄養士の新しい働き方を作るために講演やチームサポート、個別サポートを行なっています。サポートチームは全国大会でベスト8。メディアへの露出(新聞掲載10回以上)、講演(述べ1,000人以上に食の大切さを伝える)が得意です。【夢はスポーツ栄養士として四国を制覇!】

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こんにちは、食育と運動を合わせて推奨してい南部です。初めての方はこちらをご覧ください

 

先日上勝町商工会主催の「小学生集まれ 上勝しごと体験・いろどり」というイベントの中で食育のお話をさせていただきました。

 

参加者の皆さんは、食育への関心が高い家族の方でした。

その中でも「子どもがごはんを食べてくれない」と言う親御さんの悩みにフォーカスして子どもが食事に興味を持つ様な話をしていきました。

 

食事を食べないということは子どもの成長に直接関わることになるんで親御さんとしても大変大きな問題です。

いろんな子どもたちと触れ合う機会がふえましたが、最近の子どもは細すぎる子が多いかなと感じます。そういう子はどうしても身体が弱かったり、怪我をしやすかったりします。

 

どうにかしないと日本の未来はまずいことになります。

というわけでぼくは食事の観点からお話をしてみんなを元気にしているのです。子どもがちゃんと食べる様になるにはどうすればいいのかを探っていきます。

 

なぜ、食事が大事なのか??

 

You are what you eat

あなたはあなたが食べたものでできている。

 

これに尽きますね!

 

「食べなかったらどうなるの??」という質問をすると

子どもからは

「死んでしまう」「お腹が減る」「必要な時に動けなくなる」なんて答えが返ってきました。

 

食べることが大事なのはみんな、知っていましたね!じゃあ次のステップとしてどんなことが大事なのか??

 

いろんな食材から栄養をもらう

 

逆に言うと、偏った食生活をしないということです。「なぜ、人間は色んなものを食べる様になったのか?」歴史から紐解いていきました。

 

 

Neanderthal people

 

画像引用:グレゴリオス工房

 

  • お肉ばかり食べていたネアンデルタール人
  • なんでも好き嫌いなく食べていたホモ・サピエンス

 

太古の歴史から見ても生き残ったのは人類(ホモ・サピエンス)です。

 

一応、講演の中で「ネアンデルタール人の方いますか?」と聞きましたが、誰もいませんでした!?

 

歴史から紐解くと、他の動物がいなくなって食べるものがなくなったネアンデルタール人より、なんでも食べていたホモサピエンスがすごいことがわかってしまいました。

 

これからの世の中、どうなるのか全くわかりません。しかし、確実に言えることは食べることができる者が生き残る。こんなことを伝えていきました。

 

ただ、偏った食生活を続けるとこんなのになるんでご注意を!!

 

 evolution

 

画像引用:VIVAマガジン

 

これが一番子どもたちに受けてましたね。お菓子やハンバーガーばっかり食べてると豚になるということを理解してくれたでしょう!

 

これを助長するのは悪いシセイで食べること。これを続けると豚一直線どころか、生活や見た目にも影響します。シセイの話をするとみなさん、心なしか背筋が伸びます。

 

さて、食育の土台となる部分のお話をしてから、食事に対する意識を高めるために「本気のじゃんけん」でポジティブなことが體(からだ)にどういった影響を与えるのかを実感してもらいました。

 

そして、食事に対してポジティブにするのはどういうことなのかを探っていきます!

 

美味しそう!いただきます。美味しかった!ごちそうさま。

 

これを本気で言う!心の中でもいいです。

 

学校で習う以外にも食事の挨拶の大切さを実感してもらいました。これで今まで以上に挨拶に気合が入るでしょう。なぜなら、先に體が反応することを知ってしまったから!

 

最後に食育と運動を合わせてちょっとしたゲームをしていきました。食品の3つの働き(赤、黄、緑)食べ物がどこで育っているのか??に合わせて動いていきました。

 

シナプソロジーの要素もちょこっと入れたんで脳みそは120%活性化していきます!座っているだけの座学ではつまらん!

 

最後にまとめとして今日のイベントで食べる物について説明していきました。

 

上勝のふんだんな自然を使った食材たちです。

 

  • ゆずジュレ
  • あめごの塩焼き
  • 古代米のおむすび

 

上勝町では、

 

香りゆず 

酸味すだちに

味ゆこう

 

という言葉があり、上勝町で採れる柑橘系の食材のことを5・7・5のリズムに合わせて紹介しました。こういうのが耳に残り、覚えてくれるんですね。

 

子どもの食育まとめ

 

食べ物に興味を持ち、感謝をすることが自分の身体に反映されることを全体のテーマとしてお話ししてきました。

 

食べ物、自分自身、周りのみんな、すべてを褒めて感謝することで子どもたちがより良い未来を創っていくことを願っています。

fish

次回は、これぞ最高の食育とまで感じさせる「アメゴのつかみ獲り」について書いていきます。

 

この体験には食育に欠かせない、あるドラマが隠されていました!

 

続きはこちら ↓↓

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

親の悩み「子どもにもっと食べてもらいたいけれどイマイチこの気持ちが伝わらない」を解決する為に子どもの食への興味をあの手この手でひきだしていきました。

今回のイベントに参加してくださった皆さま、上勝町商工会の皆さま、当日スタッフの皆さま、この場を借りて感謝申し上げます。

thank you

” ともにQOLの向上 ”

 

 

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