早食いの人必見、確実にゆっくり食べる方法

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箸

確実にゆっくり食べる方法を教えます。

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「食事の最中に一回箸を置く」

これにつきます。

そんなことで早食いを直せるのか?
一度試してみてください。ほとんどの人が効果を得られます。

なぜならば、箸を持っていなかったら次のものが口に入ってこないからです。
当たり前のことでバカバカしいかもしれませんが効果は絶大です。

健康のために30回噛んでゆっくりご飯を食べまるのことが良い、などの情報は皆さんご存知かと思います。
しかし、実際に30回噛むと考えながらご飯を食べるとめんどくさいです。
そこで、今回の「食事の最中に一回箸を置く」を試してもらうと驚くほど簡単によく噛むことができます。

何故早食いが悪いのか?

①消化に悪くて胃や腸に負担がかかる。

食後、消化器に血液が集中してしまい、眠くなり集中力がなくなる
消化不良を起こして栄養分の吸収率も落ちる。

②口臭の原因になる

あまり噛まないことにより唾液の分泌が少なくなり、口臭に原因になる
口臭にお困りの方は一度見直してみてください。

③大食いになってしまう

時間をかけて食べないと脳がお腹一杯と感じないので多く食べてしまいがちになる
※満腹中枢が働くのは血糖値が上がった時なので時間がかかる。

他にも、場合によっては早食いがマナー違反になることもありますのでご注意ください。

早食いを直す他の方法

①聞き手と逆の手で食べる

②冷まさないと食べられないものを食べる(汁物)

③ストップウォッチを使い時間を計る

いろんな方法があると思いますが他の方法は相当意識の高い人しか続かないような気がします。。。
是非一度「箸を置く」をお試しください。

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南部 真也
代表QOL+
食べ方とシセイを整える管理栄養士です。スポーツ栄養を元に講演やパーソナルサポートをしています。詳しくはこちら